ぼっち女子大生の「おひとり様にやさしい世界を」

ぼっちな女子大生の日常をひたすら書き連ねる

W杯 日本 vs. ポーランド 〜試合後〜

W杯のおひとり様にやさしい度はコチラまで。

 

日本、目標の決勝トーナメント進出を決めた!!!

 

よくここまで頑張った!

そして、Graciasコロンビア!

 

・・・が、試合に関してコメントをすると、あまりスッキリしない後味だったなぁ。

「決勝T進出」という目的のみを考慮する場合、西野監督の判断は正しく、賢く、本人の言う通り、W杯にはこういう戦い方もあると言えるが、今までの試合のように見(観)応えがある試合ではなかっただろう。

後半+Additional Timeの数分はもうひたすら守備ラインでのボール回しで時間稼ぎを続けていただけで、ブーイングも無理ないなと感じた。

ポーランドも何もしようがなかったようだったし。

とは言いつつも、一次リーグ突破できたことは日本人サポーターとして嬉しい。

西野ジャパンはやはり凄い。

今日はしっかりと川島選手のスーパーセーブを観ることが出来て、安心した。

特に、槙野選手オウンゴールをしそうになったときは、ヒヤッとしたが川島選手のお陰で何とかなった。

また、今回は今までのスタメンが見られなかったことが残念で、

香川選手昌子選手の存在は大切だったことを改めて気付かされた。

"持っている男"本田選手も前回大会のゴールがあったせいか、見たかったなぁ・・・。

岡崎選手が途中外れちゃったのも(仕方がないけど)残念だったし。

ただ、やはりポーランドの2連敗スタートからの勝利という不気味なデータは当たっていて、更新し続けられるのだな〜と思った。

この点では、どんな状況におかれようと(敗退決定していても)モチベーションを保ち続けて0-1で優勝してしまうポーランドに精神力の強さを感じた。

今回は、決勝トーナメント進出のために運も重要な役割を果たしていたが、

                      

あと数分で始まるベルギー対イングランド戦の勝利した国と戦うとなると、

今まで以上に厳しい戦いが強いられることになるため、

西野監督の正確な判断と選手たちの健闘を祈る。

 

あとがき:

1日経ってみて、昨日の試合について色々と考えていた。

試合直後は、これまでの攻めた姿勢をみせてきた日本代表が印象深かったせいか、

決勝トーナメント進出は非常に嬉しかったものの、微妙な心境になっていた。

しかし、あの戦い方をする選択も非常にリスキーだったし、

ルールに反している訳でもなく、そのお陰で次のステージに進めた訳で、

多くの非難に対して違和感を感じた。

もし、あの状況で逆に攻めようとしてポーランドにもう一点(もしくはそれ以上)入れられていたとしたら、

きっと「あの時、積極的に動かないで、時間を稼いで入れば良かったのに」

という声が沢山出てくるだろう。

そう考えると、今回は非常に良い決断だったと言える。

ただ、次のベルギー戦はそうはいかないだろうから、

またアグレッシブな戦い振りを期待したい。