ぼっち女子大生の「おひとり様にやさしい世界を」

ぼっちな女子大生の日常をひたすら書き連ねる

W杯 コロンビア vs. イングランド 〜試合終了後〜

1-1からのPK戦3-4でイングランドの勝利。

今回、コロンビアはエース・ハメス・ロドリゲス選手が怪我の影響で欠場の中試合が行われた。

序盤からかなりスピーディーな試合を展開し、前半は0-0のまま後半へ。

後半の10分過ぎ頃にカルロス・サンチェス選手によるペナルティエリア内でのファウルにより、イングランドはPKを獲得し、ハリー・ケイン選手が中央へゴールを決め、イングランド先制。これでケイン選手は今大会6点目のゴールで前回得点王のロドリゲス選手と並んだ。

ここから、戦いは激しくなり、イエローカードの嵐。

久しぶりにこれだけファウルとイエローの多い試合を観た気がする。

イングランド選手のパスカットが上手かったのと、後半はコロンビア選手の焦りとパスミスのせいか中々ゴールが決められないままでいたが・・・

 

 

やはりここでコロンビア終わらない!

 

 

後半のアディショナルタイム3分でクアドラード選手のコーナキックからのミナ選手のヘディングシュートーーーーーーーー!

最後の最後で「意地でも入れてやる」と言うようなコロンビアのゴールは素晴らしかった。

そして、1-1で延長戦へ。

ここから体力的な面もあるのか、流れは変わり、かなりコロンビアペースに持っていかれる試合になっていったが、最終的にはPK戦まで持ち越される形に。

そして、PKは3-4でイングランドの勝利。

これまでPK戦で破れてきた歴史を覆し、イングランドがベスト8進出。

準々決勝ではスウェーデンと戦うことに。

観ていて非常に興奮する試合だった。

ファン・クアドラード選手のドリブルが大会で観られなくなってしまうことは残念である。

 

物凄く余談になってしまうが、ハリー・ケイン選手(Harry Kane)って、ライアン・ゴズリング(Ryan Gosling)に似ている気がする。