ぼっち女子大生の「おひとり様にやさしい世界を」

ぼっちな女子大生の日常をひたすら書き連ねる

W杯の裏側をまとめてみた

※最終更新日2018/8/18

 

昨日、準決勝が全て終了し、ワールドカップももう

残すはベルギー vs. イングランドの3位決定戦とフランス vs. クロアチア

の決勝の2試合のみとなってしまったが、

ここで、その裏で起こっていた事柄がネットニュースを読んでいると複数あったため、

ここまでのニュースをここでまとめてみようと思う。

ここでまとめるものは全てのニュースではなく、

あくまでも自分が見たり、聞いたりしたものの中で覚えていることであるため、

その点はお許しいただきたい。

 

  • ナイジェリア代表MF・ミケル選手の衝撃告白

W杯期間中、

ナイジェリア代表MFジョン・オビ・ミケル選手の父親は誘拐されていた。

選手はそれを隠したままアルゼンチン戦に臨んでいたそう。

キックオフ4時間前に犯行グループから脅しの連絡が入っていたが、

混乱を招くことを予想して、誰にも言わずに戦い抜いた。

他の人には理解できない程の辛さや苦しみがあっただろう。

このような状況でも国民の期待を背負って戦ったミケル選手のプロ意識と精神力を称讃したい。

そして、父親は怪我はあったものの、無事解放されたそうである。

 

父親誘拐の事実を明かさず大一番へ…ナイジェリア代表MFが衝撃の顛末を告白!【ロシアW杯】 | サッカーダイジェストWeb

 

 

こちらは非常にほっこりとするニュース。

イングランド代表MFファビアン・デルフ選手は決勝トーナメント1回戦を欠場し、

出産に立ち会った

デルフ選手のように家族を大切にする姿勢には

「日本企業も見習うべき」

「素晴らしい文化だと思う」

「一生に一度の出来事。素晴らしい決断だ!」など

世界中からポジティブな声があがった。

そして、イングランド代表・サウスゲート監督も

「人生には、サッカーよりも重要なことがいくつかある。これ(ワールドカップ)は大きな大会だが、家族はもっと重要だ」と言っており、

デルフ選手に対して、周りもサポーティブなのが素晴らしい。

今大会では対戦相手となった(そして、再びなる)ベルギー代表、及びマンチェスターシティーのチームメイトであるコンパニ選手にも帰国時、助けられたことも語っていた。

 

news.nifty.com

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  • ロッコ代表MF・アリ選手、交通事故に関与

ロッコ代表のアミーヌ・アリ選手が運転する車で歩行者の30代男性が死亡してしまった。

本人はショック状態で、カウンセリングを受けているそうだ。

 

www.afpbb.com

 

8月1日のAFP BBニュースによると、同選手は

罰金900ドル(約10万円)と執行猶予4月の有罪判決が言い渡された」らしい。

 

www.afpbb.com

 

西野ジャパンは残念ながらベスト16で帰国となってしまったが、

去り際の美しいロッカールームが話題となった。

控え室は綺麗に片付けられており、

"Спасибо"(スパシーバ - ロシア語で「ありがとう」)と書かれたメモと

青色の折り鶴が3羽置かれていた。

敗退後で精神状態も厳しい中、

最後までこのように感謝を忘れない心には感銘を受けた。

また、現地のサポーターは今回も清掃活動を行っていて、

こういったマナーがなっているところが日本らしさであって、

日本人であることに誇りを感じた。

海外からも沢山の称讃の声があり、

サポーターの清掃活動が日本以外の国にも広がっているようで、

自分も日本人として恥にならないような生き方をしていけるように頑張りたいと思った。

 

news.nifty.com

 

ただ・・・実はこの投稿者のプリシラさんは守秘義務で解任されてしまったそう。

良いとも悪いとも言い難いね...

 

試合を観ていた方々はご存知の通り、マラドーナ氏は度々応援にかけつけていた。

しかし、3度の問題行為を起こし、ついにはFIFAから非難されてしまったのだ。

1度目は韓国人サポーターに対するツリ目ジェスチャー

2度目はナイジェリアサポーターに中指を立て、

3度目はベネズエラのテレビ局で審判批判をし、

FIFAから「まったくの不適切で根拠がない」と非難を受けた。

毎回、かなり興奮してたもんなぁ・・・。

web.gekisaka.jp

 

  • ドイツGL敗退の裏側に隠された衝撃事実?

前回の2014FIFAワールドカップ(ブラジル)で見事優勝を果たしたドイツが、

今大会では何とグループリーグ敗退という信じられない出来事が起こっていた。

特に、韓国戦では、まさかの2-0で呆気なく負けてしまった。

実はこの時、代表選手らは朝までゲームに夢中なっていたという噂が立っている。

そのため、合宿所ではネットの遮断が行われていたそう。

ワールドカップという大舞台でまさか・・・という感じはするが、

真相は明らかではないため、何とも言えない。

web.gekisaka.jp

 

  • W杯の規則違反による罰金

今大会では複数の規則違反による罰金が報告された。

まず、ストッキングやソックスの商業ブランドが不正とされ、

イングランドに対して、約784万円の罰金が課された。

次に、遅刻をしたウルグアイに約560万円の罰金。

最後に、ピッチ上でレッドブル(正式独占契約はコカコーラ)を飲んだ選手がいた

クロアチアに約784万円の罰金が課された。

自分のような素人からすると「それくらい、許してあげてちょーだいよ」と思ってしまうが、スポンサー側からすると「ふざけんな」って話なのだろう。

しかし、やはり規則は規則だ。

一応、プロとして守って、罰金なしが一番良い(それは、そう)。

 

因みに他の規律違反として、ゴールパフォーマンスがふさわしくない行為だとされ、

スイスのシャカ選手とシャキリ選手に約110万円の罰金。

参加したリヒトシュタイナー選手 には約55万円の罰金。

さらにこの件で不適切発言が見られた、

セルビアサッカー協会のコケーザ会長とクルスタイッチ監督

それぞれ約49万円の罰金処分に。

それだけでなく、セルビアサポーターの不適切な行動により、

同国サッカー協会に約525万円の罰金が命じられた。

 

罰金だけですごい金額になっていそうだ・・・。

  

www.hochi.co.jp

 

www.sankei.com

 

  • 準決勝での思わぬアクシデント

7月11日の準決勝・クロアチア vs. イングランド

延長戦後半4分でクロアチアが勝ち越しゴールを決めた直後、

選手らが折り重なりながら喜びを分かち合う時、

カメラマンが下敷きになってしまうアクシデントが発生した。

それでも、カメラマンはシャッターを切り続け、

その時にクロアチアDF・ヴィダ選手がカメラマンを気遣い、声をかけ、

頭にキスをし、最後にハグをしたことが世界中で話題を集めた。

そして、クロアチアはお詫びに本人を1週間の旅行に招待したそうだ。

そして、「『クロアチアに来る際はカメラと貴方のユーモア持参でお願いします』とメッセージを届けた」らしい。

 

なんとも素敵なお話だ・・・。

 

「W杯のキス」が結んだ縁 あのカメラマンをクロアチア招待「今度は普通の状況で…」 | THE ANSWER スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

 

  • 太っ腹な代表選手たち

クロアチア代表MFのマリオ・マンジュキッチ選手は準々決勝でロシアを下した際、

地元スラヴォンスキ・ブロドでのパブリックビューイングで試合を観戦していた

数百人に及ぶファンに対し、約44万円ほどのビール代を支払ったそう。

さらに、マンジュキッチ選手は以前にも歴史的建造物の多い地元の消防士に約264万円

を寄付したらしい。

www.soccer-king.jp

 

続いては、今大会で世界にその名を知らしめた

フランス代表の新星・キリアン・エムバペ(ムバッペ)選手

同選手は大会前からW杯で受け取るボーナスは全額寄付することを明言していて、

その宣言通り、獲得した報酬金、約5700万円を全て慈善団体に寄付することになった

19歳でこれはカッコ良すぎる・・・。

www.footballchannel.jp

 

もちろん、上記の選手だけでなく、沢山の選手たちがチャリティーなど、

様々な社会貢献をしている。素晴らしいお金の使い道である。