ぼっち女子大生の「おひとり様にやさしい世界を」

ぼっちな女子大生の日常をひたすら書き連ねる

W杯 3位決定戦 ベルギー vs. イングランド 〜試合終了後〜

2-0でベルギーの勝利!

FIFA ワールドカップ ロシアの3位はベルギー!

 

イングランドは後半、一人目の選手交代はローズ選手からリンガード選手。

二人目はスターリング選手からラッシュフォード選手へと、一気に二人変えてきた。

5分、イングランドは2度のセットプレーのチャンス。クルトワ選手はセーブする。

イングランドアザール選手が速攻に出たため、(ストーンズ選手)イエローを貰ってでも阻止した。

恐らく、日本戦からの教訓だろう。

11分、ベルギーのカウンターからルカク選手に大チャンスが訪れたが、

ピックフォード選手にキャッチされてしまう。

でも、やはりベルギーのカウンターは見応えがある。

15分、ベルギー二人目の交代はルカク選手からメルテンス選手へ。

23分、イングランドからのシュートが来るが、クルトワ選手のセーブ。

ダイアー選手のシュートをクルトワ選手が取れず、「入るか?!」と思いきや

ここでアルデルバイレルト選手が出した!!!これは、名シーン。素晴らしかった。

12ゴール中9ゴールはセットプレーのイングランド、再びセットプレーのチャンスが訪れるが、コンパニ選手のクリア。

ただ、全体的にルカク選手がいないと攻撃力が下がってしまう。

ベルギー3人目の選手交代はティーレマンス選手からデンベレ選手へ。

34分、ムニエ選手の素晴らしいシュートがあったが、ピックフォード選手のナイスセーブ。

その後、速攻イングランドが攻撃に出て、ようやく3位決定戦らしい激しい戦いになってきた。

そこで今度はデ・ブルイネ選手からアザール選手の

ゴーーーーーーーーーーール!!!!

今大会初ゴール、凄いゴールだった。ここで2-0に。

前半38分、イングランド3人目の選手交代はロフタスチーク選手からアリ選手へ。

 

これにて試合終了。3位はベルギー。4位はイングランド

今回もベルギーの個が光った試合だった。

個人的には、(ベルギーにとって2018W杯)最後の試合にフェライニ選手が出なかったことが少し残念だった。

イングランドは延長戦もあり、やはり疲労が溜まっていたのだろうか。

でも、若い選手が多いチームだったため、4年後のカタールでも更に強くなった選手たちが見られるのではないだろうか。

両チーム共に素晴らしかった。

 

いつも通りの余談だが、今日の解説者のダジャレは、

ダイアー選手が連続で決めようとしたときの

「(ダイアー選手)なんとか決めタイアー」。

 

お祝いにベルギーチョコでも買いますか(お前が食べたいだけだろ)。

 

明日の0:00からは決勝、フランス vs. クロアチア

どちらがこのW杯を制するのか。楽しみだ。