ぼっち女子大生の「おひとり様にやさしい世界を」

ぼっちな女子大生の日常をひたすら書き連ねる

今後話題になるであろう海外ドラマ「ダイエットランド」(Dietland Join the Revolution)

Amazon Prime Videoという便利なサービスが開始されてからというもの、

私は移動中と余暇の時間を完全にプライムビデオに費やしてしまっている。

おまけにプライムビデオの素晴らしさを人にも勧めてしまっている。

ある意味、布教活動のようだ。関係者でも何でもないのに。

Amazonさん、何かください(笑)

 

そして、配信開始し始めてから見続け、

次のエピソードが配信されるまで待ちきれない海外ドラマがある。

その名も「ダイエットランド」(Dietland)。

一応ジャンルとしては "American dark comedy" (アメリカンブラックコメディー)らしいが、個人的にはコメディー要素があまり感じられない(分かってないだけかも)。

それよりも、現代社会に対する痛烈な風刺である印象を受けた(それを人々はブラックコメディーと言うのかもしれない)。

ちなみに、原作はサライ・ウォーカーの「ダイエットランド」という小説である。

まだ2018年7月現在、まだ英語版しか発売されていないらしい。

 

(世界一雑な)あらすじ

主人公・アリシア"プラム"ケトルは、雑誌"Daisy Chain"のお悩み相談コーナーで上司(編集長?)・キティのゴーストライターをやっている。

プラムは長年自分の体型に悩み、胃バイパス手術を受けるために体重を落とすことと貯金を頑張っていたのだが、そこに謎のゴシック女子が現れ、それからプラムの人生、そして世の中は大きく変わっていくのである・・・。

 

今、自分で自分が書いたあらすじを読み直してみて、

「下手クソ!」というか「クッソ下手」だ。

これでは、面白さを1%も表現できていなく、ダイエットランドに申し訳ないので、

実際に観て面白さを体感して貰いたい。

ハマる人はハマると思う。

世の中で巻き起こるフェミニストムーブメントが極端な形になると、

行き着く場所はこのドラマのような感じになるのではないだろうか。

こういったテーマをドラマで扱うのが如何にもアメリカ的だな〜と思う。

また、意外と残酷なシーンもあるため、心臓の弱い方はご注意を・・・。

 

ちなみに、下記がシーズン1完結後の感想▼

botchijyoshi.hatenadiary.com