ぼっち女子大生の「おひとり様にやさしい世界を」

ぼっちな女子大生の日常をひたすら書き連ねる

ジュラシック・ワールド/炎の王国(Jurassic World: Fallen Kingdom)4DXを観た(若干、ネタバレ注意!)

ジュラシック・ワールド/炎の王国のぼっちポイント】

91%/100%

 

【映画館のおひとり様にやさしい度】

 ★★★★★★★☆☆☆ 7/10

 

コメント

「映画館」=デートスポットや友達と行く場所というようなイメージがあるが、

一人で行くのも良い。と言うか、素晴らしい。私はむしろ一人の方が好きだ。

特に最近は、一人で映画館に足を運ぶ人が増えているせいか、

昔よりもスタッフから白い目で見られている気もしなくなった。

さらに、最近は予めネット予約でチケットを購入できるため、

変に人間と接しなくても良くなった。これは、良い兆しである。

ということで、7つ星。

残りの3つは、映画終了後の感情の共有できないことや

ロマンス系映画を観たときの何とも言えない感情である。

 

ジュラシック・ワールド/炎の王国の予告編


映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』日本独占!【最終予告】

 

※この先、若干ネタバレ注意!

 

先日、ようやく念願の「ジュラシック・ワールド/炎の王国(4DX)」を観に行った。

相変わらず、ぼっちはぼっちで映画館。

以前、以下の記事でジュラシック・パーク&ワールドをキャッチアップした件について述べた。
botchijyoshi.hatenadiary.com

そして、今回はようやくその自分の(大したことないけど、結構頑張った)努力を報いてあげる時がきた。

いつもは観たい映画があっても、いつも映画館に行けずに、

公開終了がお決まりだったが、今回は後悔(ダジャレ?いや、何でもないw)

したくないため、4DXがやっている期間に何とか観に行った。

4DXが吹き替え版と言うことで、本当は物凄く抵抗があったのだが

(吹き替え版が大の苦手)、この手の映画は3Dもしくは4DXで

観なければ意味がないし、せっかく4DXがやっているなら、観ない理由がない。

 

観た結果・・・

 

 

 

 

 

 

 

良かった!

 

 

 

 

 

今までのは、2Dの小さい画面で観てきたせいか、

普通に「まぁ、良い映画じゃない(貴様、何様?)」という印象だったが、

今回はやはり4DXで観ただけあって、ダイナミックさや迫力が凄かった。

この映画は絶対に3Dや4DXで観るべきだ。

あと、「ジュラシックパークとワールドを観ておいて良かった!」と思うシーンが

多々あったため、是非キャッチアップすることをオススメする。

 

観終わって、全体的に思ったことは

 

  • スゲー金掛かってそうだし、それに見合うクオリティになっている。

→でも実際フタを開けると、

wikipedia情報で)$170-187million(日本円にして約190〜210億円!)で、

これでも最初囁かれていた予想金額よりも少なめだったらしい。

これぞ、ハリウッド的金銭感覚。

特に4DXでは割と近くに恐竜がいる感じがする。

ドッキリ企画でこの映画を観終わった直後、後ろに恐竜(のリアルな変装をした人)が

いるドッキリをやってもらいたい。

 

  • 恐竜がさらにパワーアップしている!

→(同じ恐竜ばかりではないが)何作も出演しているせいか、

良い役者(恐竜は役者じゃない!w)になってきている。

表情豊かになり、騙したり、IT(映画)みたいな脅かし方をしたり、

スリリングな雰囲気を作ったり、凄くいい。

 

  • メッセージ性が強い

→これこそ、大人も子供も楽しめる最大のポイントだと思う。

今回は、ジュラシック・パークロスト・ワールド/ジュラシック・パーク

に出演していたイアン・マルコム博士(ジェフ・ゴールドブラム)もいて、

久し振りの登場にワクワクした。

本作品でのマルコム博士は、メッセージを伝える重要な役割をしていた。

同じ過ちを繰り返し、自然を甘くみて逆らおうとする人間の愚かさや

金に目がくらむ人々の醜さ

などオーソドックスだが、心に響くメッセージが感じ取れた。

それだけでなく、我々の世界の絶滅危惧種についてや

遺伝子操作の未来のみならず、AIなどの先端技術などの将来についても考えさせられた。

ジュラシックシリーズは毎回様々なメッセージが散りばめられているため、

こういった点で大人も大いに楽しめる。

 

因みに、エンドロールが始まった瞬間に席を立って、帰ろうとする人がいるが、

ジュラシック・ワールド/炎の王国では最後までいた方が良い

ひょっとしたら、次回作に繋がる何かを感じ取れるかもしれない。

エンドロールに関して言いたいのだが、

自分は、エンドロールの最後まで観ないと、映画を観終わった気がしない。

「この作品を作るのにこれだけの人が携わったのか〜」

「この作品は日本人的な名前の人がいるな〜」

「プロデューサー、女性だったんだ!」

「あの曲はこんな名前なんだ!」

などエンドロールの気付きは色々と面白い。

また、ビーン(Mr.ビーンの映画)や一部ホラー映画でもエンドロールの最後までみてると、得することがある。

ハングオーバー!はエンドロールまで楽しませてくれるから、最高だ)。

 

最後に物凄い余談だが、映画の序盤に出てくるジャック役の俳優、

ロバート・エムズがクロアチア代表のルカ・モドリッチ選手(短髪の頃)に似ていた。

 

 

あー、自分専用の4DX用シアタールームが欲しい。