ぼっち女子大生の「おひとり様にやさしい世界を」

ぼっちな女子大生の日常をひたすら書き連ねる

ようやく時代が私に追いついてきた 〜美容室編〜

美容室。

それは毎度、様々な奇妙なことが起こる場所である。

でもその奇妙な出来事の話はまた今度。

今日は、私が昔から(正確に言うと、2010年代くらいから)思っていることが

ようやく最近になって現実味を帯びてきた話。

それは、美容室での電子雑誌の導入である。

 

美容室あるあるなのだが、渡される雑誌で第三者からの自分のイメージが分かる。

確かに、これは重要だが、よく生じるのが雑誌ミスマッチ問題

老け顔の私は、婦人向け雑誌・ミセスを渡されたことがある。

普段、絶対読まないから、いい機会っちゃいい機会だったけども・・・(笑)

でも、おそらく、美容師さん側も大変だと思う。

たまに、極端に老け顔の客や童顔の客がいるだろうから、気軽に雑誌は渡せない。

私がもし美容師だとしたら、

全ての業務の中で雑誌選びがきっと一番ストレスフルなプロセスだろう。

さらに、出された雑誌を読み切ってしまい、

同じ雑誌を何度も読まなくてはならなくなる。

あと、恋愛系の特集はすっ飛ばすハメになる(これは自分だけかもw)。

「そんな愚痴ばっかこぼしてんだったら、自分で好きなもん持ってこいよ」

と思われるかもしれない。

実際、本を持参していったことがあるのだが、ご存知の通り、私はコミュ障だ。

本を持参すると、その話題を振ってこられるのではないかとビクビクしていた。

予想は的中。やっぱり、持参した本の話になった。

こういった面で私のようなコミュ障は、本を持参することをオススメしない。

だから、私はいつも周りにも言い回っていた。

美容室の雑誌はタブレット端末で読めるようにすべきだ」と。

その方が絶対コスト的な面でも得だと思う。

勿論、デメリットとしてはタブレットの使い方に慣れていないお客さんがいたり、

タブレットを壊してしまったり、色々あったりすると思うが、

それ以上にメリットが多いと考える。

雑誌に髪の毛が挟まることもないし、好きな雑誌を読めるし、

重い雑誌を持つことから解放されて手が疲れにくくなるし、

美容師さんが悩む手間も省けるし。良いことづくめだ。

プラスα、ゲームもできるようにすればいいと思う。

もういっそのこと会話もタブレット越しにしてもらいたい(笑)

ドライヤーの時話しかけられると、聞こえ辛くて、

最大限の聴覚パワーを発揮しなくてはならないから。

さらに、コミュ障は喋るよりも打つ方が得意だから。

あと最後合わせ鏡で仕上がりを確認するところも、

タブレットで確認できればいいではないか。

このようにタブレットを応用していくと新しい未来が切り開けると思う。

 

ググってみたら、このような記事が出てきた▼

www.appps.jp