ぼっち女子大生の「おひとり様にやさしい世界を」

ぼっちな女子大生の日常をひたすら書き連ねる

映画「フィフティ・シェイズ」シリーズ

最近やたらとYouTubeのオススメで

「フィフティ・シェイズ・フリード(Fifty Shades Freed)」のビデオが流れてくる。

そして、私はついつい見てしまう・・・。

 

最初に「フィフティ・シェイズ」シリーズの第一弾

「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(Fifty Shades of Grey)」を知ったのは

公開よりかなり前に、アメリカに住む友人が、

「『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』観たいんだよね〜」と

メッセージを送ってきた時のこと。

アメリカでも公開されてないのに、日本にいる私は知るわけもないため、

「なんやそれ」と思い、予告編を見たところ・・・

「なんやこれ」に印象が変わった(笑)

正直、タイトルからの印象はミステリー系の映画かと思いきや、

アイツはこういうのが観たいとか堂々と言う人だったのかと・・・

(別にいいんだけどね。こういうこと言ってくれる人がいないと

自分が観られないし。 因みに、映画「娼年」も友人に誘われたお陰で観られた)。

 

最初は「官能小説の映画化とか自分は観るタイプじゃないし、観ないから〜」

なんて意地を張っていたが、映画が公開されてから、

やたらと話題になっていたし、偶々TSUTAYAの一本無料券を貰ってしたため、

「これは、観るしかないか・・・。いや、『観ろ』って言ってるようなもんだろ」

(本当は「観たい」んだろw)

と自分を正当化する言い訳を考えながら、レンタルしに行った。

レンタルしに行くのは良いのだが、クーポンのせいでセルフレジが使えないため、

フェイス・トゥ・フェイスでDVDを借りなくてはならなかった。

これは恥ずかしい。

だからもう一枚、チェコかどこかのクマの人形が出てくる映画

(調べたら、「クーキー」って映画だそう)を借りて、ごまかした。

別に変なビデオを借りている訳でも、悪いことをしている訳でもなんでもないのに、

どうしてこんなことをしているのか、冷静になると良く分からなかったが、

このお陰でなんとか借りられたから良かった。

サンキュー、クーキー。無料じゃなくなっちゃったけど。

 

自宅に帰ってから、誰にもバレないように自分のポータブルDVDプレイヤーに

イヤホンをさして、こっそりと観てみたところ・・・

 

 

 

やっぱり「なんやこれ」という感想を抱いた。

 

 

別に悪い映画とかではない。

かと言って、すごく良い映画でもない。

(ごめんなさい。でも、個人的な意見なので・・・。)

まず、主演のクリスチャン・グレイとかいう男が本当に理解不能だ。

この理解不能さに意味があるのだが、個人的には「え〜」という感じだった。

あと、ラブシーンが多いが、普通に「へぇ〜」という印象。

なんか「え〜」とか「へぇ〜」的な感想が多い映画で、

2弾の「フィフティ・シェイズ・ダーカー(Fifty Shades Darker)」 は

観る気はあまりなかったため、暫くスルーしていたが、

Amazon Prime Video(またかよ!)でPrime配信(年会費内で観られる作品)

されていたため、観てしまった。

今回はレンタルビデオ屋さんみたいに恥ずかしい思いはせずに済んだため、

こういうとき「ネットは便利だな〜」と改めて感じた。

今回もちょっと「え〜」と思う部分はあったが、

1作目よりはストーリーに進展が見られたため、良かった。

個人的には2作目の方が好きだった。

 

そして、ようやく最終作の「フィフティ・シェイズ・フリード(Fifty Shades Freed)」

アメリカでは今年2月9日に公開され、日本では今年の10月5日公開予定とのこと。

これだけ、長々と若干批判的な意見を述べながらも、

今回は映画館まで観に行ってしまいそうである・・・(笑)

 

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(第1弾)の予告▼

youtu.be

 

フィフティ・シェイズ・ダーカー(第2弾)の予告▼

youtu.be

 

フィフティ・シェイズ・フリード(第3弾)の予告▼

youtu.be

(どうしてかドイツ語になっている・・・)