ぼっち女子大生の「おひとり様にやさしい世界を」

ぼっちな女子大生の日常をひたすら書き連ねる

予習なしでゲリラ的にオーシャンズ8を観に行ってきた(若干のネタバレ?)。

※この記事は、あくまでも個人的な見解だということをご理解いただけると幸いです。

 

オーシャンズ8のぼっちポイント】

68%/100%

 

先日、日々のストレスに耐えかねて、

オーシャンズ8(Ocean's Eight)を観に行った。

そして、今回は本当に何の計画もなく映画館へ行ったため、予習も一切なしだった。

因みに、自分はオーシャンズは11しか観ていない(今後12と13を観ます)。

 

今回は珍しく映画館に予想以上に早く着いてしまい、

暇を持て余していたため、珍しくポップコーンという食べ物を購入してみた。

世の中には「映画にはポップコーンが付き物」と考える人と

「映画を観ている最中に食べ物を食べるなんて、もってのほかだ!」と考えている人の二通りが存在する。

私は、正直どちらでも良いが、どちらかというと後者に近いかもしれない。

ただ、ヘルタースケルターを観ているときに、隣の人がカレーをガッツリ食べていて、

それだけは勘弁していただきたかった。

しかし、映画の最中にポップコーンを食べていると、音を立ててしまっているのではないかと、何だか申し訳ない気持ちになった。

 

【感想】

今回は女性中心のキャストであるため、普段とは少しテイストの違うオーシャンズが楽しめた(普段って、お前、11しか観てないじゃんかよw)。

さらに、主演者も豪華女優たちであるため、視覚的には飽きがこなかった。

また、ストーリーも理解に困るようなことも一切なく、

キャッチアップをしていなくても、非常に分かりやすいものだった。

恐らく、オーシャンズシリーズを一度も観たことがなくても、支障ないだろう。

ただ、個人的には若干内容にインパクトの薄さを感じた

序盤は少し集中力が下がったが、中盤から段々と面白さが増した。

後半、「え?これだけ?」と思ってしまったが、やはりそれだけでは終わらないようになっていたため、その点では意外性を感じ、良かったと思う。

それ以外にも、一捻り、二捻りくらいはあるのだが、なぜだかそれ以上に記憶に残るようなものが少し欠けていたように感じた。

オーシャンズ11はド派手なクライムアクションで、インパクトが非常に強いのだが、今回はその色が控え目な気がした。

 

劇中に水で薄めたウォッカが出てくるのだが、全体的にそんな感じの映画だった。

悪い意味ではなく、薄めたウォッカのように、ヴィジュアル的にはパンチがあるのだが、どことなく薄さが混じっていて、でも非常に観やすい映画であるため、記憶に残りづらい(飲んだのかよく分からない)印象を受けた。

ひょっとしたら、ミッション:インポッシブル/フォールアウトを観た後に観たため、

ハラハラドキドキ感をこれと比較してしまっている自分がいたからかもしれない。

botchijyoshi.hatenadiary.com

ただ、映画終了後「面白かったね〜」という声がちらほら聞こえてきたため、

勿論、人によるのだと思う。

だから、今回のぼっちポイントは68%(厳しいかな?)。