ぼっち女子大生の「おひとり様にやさしい世界を」

ぼっちな女子大生の日常をひたすら書き連ねる

ダイエットランド シーズン1 完結(ネタバレあり)。

ダイエットランド(Dietland)のラストエピソードが公開されたら、

すぐ記事を更新しようと思っていたが、

最近はサッカーを観たり、映画を観たり、ゲームをしたりして忙しくしているため

(それって、忙しいと言えるのか・・・?w)、中々出来ずにいた。

 

かなり前にAmazon Prime Videoで最後のエピソードが公開されたため、

内容が記憶の中からかなり薄れているが、観終わった感想を述べていきたいと思う。

 

因みに最初の記事がこちら▼

botchijyoshi.hatenadiary.com

 

ここからはネタバレあり

 

【感想】

正直なことを言うと、途中までは面白かったのだが、

ラストが非常にもやもやする結果となった。

シーズン1となっているため、続きがあるのかは知らないが、

登場人物がほぼ全員おかしい・・・。

唯一まともなのは主人公・プラムの(元?)親友のスティーブンくらいだったと思う。

なぜもやもやするのかと言うと、視聴者が抱いている感情に対して、

最終回でもスッキリとした解決というか、終わりを観せてくれないからである。

まず、ワガママし放題のキティ(オスティンメディア社の上級役員)が最後まで何のお咎めもなしに終わる。

ある意味、悪役なのに、やっつけられない、アンパンマンでいうと、

バイバイキーンせずに、最後まで笑って生きて行くバイキンマンみたいな存在だ。

これが腑に落ちない。

次に、テーマがあまりよく伝わってこない

最初は「自分のありのままの姿を受けいれ、生きていきましょう」的なメッセージだったが、そのメッセージが最後の方は不透明な状態で終わった。

さらに、ジェニファー(過激派団体)はどうなっていくのかよく分からず終いだし、

探偵のドミニクが情けない男でイラつく(これは、そういうストーリーだから仕方がないが笑)。

 

最後まで、特に誰も幸せにならない、そんな物語だった。

序盤は面白かったのにな〜。

でも、次のシーズンが始まれば、また観るかも。