ぼっち女子大生の「おひとり様にやさしい世界を」

ぼっちな女子大生の日常をひたすら書き連ねる

親知らず抜歯 + 含歯性嚢胞摘出術 体験談 PART2 〜正体が暴かれる〜

PART1 〜初期症状〜:

botchijyoshi.hatenadiary.com

 

前回のあらすじ:

右上の奥歯の方の痛みから歯科医院に行くが、歯周病と診断される。

 

つづき:

若干歯周病だと言われ、歯磨きを頑張ったが、右上の奥歯の方の痛みが消えないため、

結局かかりつけの歯科医院にいくことになった(最初からそうしていれば良かった)。

やはり、かかりつけだけあって、エントランスから安心感がある。

慣れない場所には行くものではないことを実感した。

今回はプロービング(歯周ポケットの深さを測る)検査が痛いという旨を伝えたところ、全然痛くないようにしてくれた。

痛くなくできるんじゃん。

そして、レントゲン。レントゲンって何故かフラッシュで写真を撮られているような気がしてしまい、目を瞑ってしまう。

瞑ろうが、瞑りまいがあんまり関係ないのに。

そんな感じで数分後に結果が出て、

歯科医師の方がレントゲン写真を見ながら、説明をし始めた。

 

先生

「これがレントゲンなんだけどね、この右上の奥の方。

親知らずがここにあるよね。生えてきてないけど。

で、そのすぐ上あたりに丸い影みたいなのがあるんだけど、

コレが『含歯性嚢胞』って呼ばれるもので、恐らくね、コレが今ぼっちさんが抱えてる

痛みの原因になってると思うんだわ」

 

「でも、痛いのはもっと手前の方なのですが・・・」

 

先生

「うん、そうかもしれないけどね、この辺は神経がいっぱい通ってるから、

手前の方が痛く感じることも全然あるわけね。だから、多分そう言うこと。

でね、この含歯性嚢胞は特に悪性とかそう言う訳じゃないんだけど、

放っておくと大きくなってくる場合がほとんどで、あんまり放置しすぎると、

顎の骨を溶かし始めるから、手術しないといけないんだよね」

 

「(骨を溶かす・・・!?・・・手術!?)しゅ、手術ですか・・・?」

 

先生

「そうそう。その時にね、親知らずも一緒に取るよー。

あと、もう一個含歯性嚢胞が右下にもあるね。だからコレも取ることになるね。

多分、全身麻酔になるかもね〜」

 

「(ぜっ、ぜっ、ぜっ、全身麻酔?!たかが、親知らずと含歯性嚢胞で?!)

え・・・。ココ(の歯医者)でですか?」

 

先生

「ううん。さすがにここでは無理だから、紹介状書いておくね。

他の先生には書けないけど、僕なら○○病院への紹介状が書けるから

(マウントを取ろうとしているのだろうか・・・笑)、今日の担当が僕で良かったね」

 

「(今はそんなことどーでもいい。手術やら全身麻酔やらで意外とビビっいるんだよ)はぁ・・・」

 

先生

「じゃ、帰り際に受付で紹介状渡すから、宜しく!」

 

「・・・はい。どうもありがとうございました」

 

こうして無事紹介状を渡された私は生まれて初めて大きな歯科病院へと足を運ぶことに

なったのであった。

セカンドオピニオン的な感じでかかりつけの歯医者に行っておいて良かった〜。

1軒目の歯医者だけだと見落とすところだったわ)。

 

・・・続く。