ぼっち女子大生の「おひとり様にやさしい世界を」

ぼっちな女子大生の日常をひたすら書き連ねる

精神状態が不安定な時に「MEG ザ・モンスター」(3D)を観に行ってしまった(ネタバレ若干あり?)。

※この記事は、あくまでも個人的な見解だということをご理解いただけると幸いです。

 

MEG ザ・モンスターのぼっちポイント】

78%/100%

 

久しぶりの投稿。

お待たせいたしました(誰も待ってねーよ)。

パソコンの不具合やら色々バタバタしていて、

中々ブログが更新できないくなる日がこんな自分にも来るとは意外だった。

まぁ、そんなこと言いながら、また映画を観に行った訳ですよ。

MEG ザ・モンスター」を。しかも3Dで。

投稿が今更になってしまい、申し訳ない...

サメが出てくると言うと、「ジョーズJAWS)」を真っ先に思い出す訳ですよ。

サメと人間が出てくる以外の内容はほとんど覚えてないけど・・・(笑)

そして、映画を観に行く前には念のために映画の評価を確認する訳だが、

Googleでは「90%のユーザーがこの映画を高く評価」しているらしく、

ぼっち的期待度もかなり高かった。

 

予告編も非常にスリリングで▼

youtu.be

 

より期待度が高まってしまった。

で、実際観に行った結果、「期待よりは〜」という感じだった。

というのも、恐らく、自分が悩みを抱えていて、

ノーマルな精神状態ではなかったため、そこまで映画に没入出来ていなかったことが

一つの原因かもしれないが、正直もっとスリリングでも良かったと思う。

何となく本編よりも、予告編の方が怖さが増している気がする。

ただ、サメの登場シーンでは「キャーキャー」言っている女子3人組がいたため、

人によってはかなり怖いのかもしれない。

 

あと、最近は映画界にも中国パワーが凄いなと感じた。

中国はここ数年映画にもかなり力を入れているらしいからね。

因みに、感動シーンも少しあり、出演時間は短かったものの、

トシ役のマシ・オカが存在感を示していた。

多分、あのシーンは泣いている人もいた。

 

あと、映画だから仕方がないのかもしれないが、

最初から何故無人機で海に潜らなかったのかが謎過ぎた・・・。

わざわざ人を送るリスクを回避できるはずなのに・・・と思いながらも、

話が成り立たなくなってしまうため仕方がない。

 

因みに、怖さで言うと、「ジュラシック・ワールド/炎の王国」の方がはるかに

上をいっていたと思う▼

botchijyoshi.hatenadiary.com

 

総合的にはたまに観るサメ映画としては良いと思う。