ぼっち女子大生の「おひとり様にやさしい世界を」

ぼっちな女子大生の日常をひたすら書き連ねる

「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」で絶対に泣かないキャラが崩壊してしまった件(ネタバレなし)。

※この記事は、あくまでも個人的な見解だということをご理解いただけると幸いです。

 

バッド・ジーニアス 危険な天才たち のぼっちポイント】

96%/100%

 

まず最初に言っておきたい。

こんな語彙力、文章力共に乏しい私なんかのブログを読んでる暇があったら、

今すぐ劇場まで足を運んでこの映画を自分の目で確かめて欲しい

(いや、読んでくれている人がいるなら、それはそれで本当は嬉しいんですけどね笑)

「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」は自分にとっては、

LEONやショーシャンク以来の衝撃と言っても過言ではないくらい、

久しぶりの素晴らしい作品だった。

これくらい良い映画となってくると、出来る限りネタバレなしでいきたいと思う。

観る前は「まぁ、単なるカンニング事件をちょっと映画でドラマチックにしただけでし

ょ?」くらいの気持ちでいたが、

そんな軽い発言をした過去の自分を今はぶん殴ってやりたい気分である。

勿論、カンニング事件は題材になってはいるものの、

そこにはそれ以上の色々が詰まっていて(詳細は言えない)、

時に胸がギューっと締め付けられるような苦しい想いになり、

ほぼほぼ泣かない私ですら泣いてしまった。

でも、滅茶苦茶我慢していたから、一粒の涙だけで済んだから良かった。

映画館で観ていなかったら、多分大号泣していたと思う。

(ただ、帰り際、「泣くとこあった〜?」とか言っている人もいた)。

特に主役のリン役のチュティモン・ジョンジャルーンスックジンとバンク役のChanon

Santinatornkulの演技力が半端なかった。

特に、チュティモン・ジョンジャルーンスックジンからは観客を惹きつける、

グッとくるものを感じた。

もっと色々書きたいところだが、

映画の面白さが半減して欲しくないため、ここまででお許しを。

これは今のところ、今年一番のオススメ映画である。

 

因みに予告編▼

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