ぼっち女子大生の「おひとり様にやさしい世界を」

ぼっちな女子大生の日常をひたすら書き連ねる

気付いたら「フィフティ・シェイズ・フリード」を観てしまっている自分がいた(ネタバレ注意)。

※この記事は、あくまでも個人的な見解だということをご理解いただけると幸いです。

 

フィフティ・シェイズ・フリード のぼっちポイント】

75%/100%

 

以前、以下の記事で「フィフティ・シェイズ」シリーズについてアツ〜く(?)語った▼

botchijyoshi.hatenadiary.com

 

そして、10月5日(金)に公開されたらしいから、公開初日に観に行った(大ファンじ

ゃねーかよw)。

 

とりあえず予告編▼

youtu.be

 

上記の記事では自分がそれほど「フィフティ・シェイズ」シリーズのファン

ではないようなことを言っておきながら、流れで

第一弾「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(Fifty Shades of Grey)」

第二弾「フィフティ・シェイズ・ダーカー(Fifty Shades Darker)」

を観てしまい、ここまで来たら最終章も観るっきゃないと言うことで、

今回、「フィフティ・シェイズ・フリード(Fifty Shades Freed)」を観ることに。

 

一応、ここまでの超簡単なあらすじは、

第一弾でアナスタシア(アナ)と言うピュアな女子大生が

クリスチャン・グレイと言う大企業のCEO(超金持ち。多分、海外のバチェラーよりも

凄い)に偶々友達の代わりでインタビューをしたことがキッカケで2人は出会う。

そこからSMプレイが始まったり、グレイの壮絶な生い立ちが語られたり、

色々あったりするが、重要なポイントは歪んだ人格をしていたグレイも

アナと出会ってから変わったということである。

だが、本作の最後で2人は別れてしまう。

 

第二弾ではアナとグレイが復縁する(そうしなきゃ物語、続かないからね笑)。

復縁するものの、アナはストーカーと化したグレイの元カノ的な(正式にはレイラと言

う「従属者」)女性に脅されたり、上司のハイドからセクハラを受けたり、

グレイにBDSMを調教したエレナに会ったり、グレイの過去についてもっと知ったりす

る。色々あったが、最後はアナとグレイは婚約する。

が、ラストシーンで怪しさ全開のハイドがグレイの写真をタバコの火で燃やす。

 

そして、ようやく最終章。

ここからはネタバレを含むと思うが・・・

 

 

結果的にハッピーエンドとして終わったため「良かったね」と言う感じだった。

ただ、どうもグレイと言う男が好きになれない(グレイだってお前になんか好かれたく

ねーよw)。確かに、アナと出会って変わったかもしれないが、根本的な部分は変わら

ない、というか変えられないような気がしてならない。

これで一応、幸せな形で完結してくれたから良いが、問題はその後だ。

結婚後にももっと色々トラブルがありそうだと思ってしまった。

まぁ、映画の世界だから、私が心配することでもないが・・・。

因みに、グレイとアナを観ていて、SMとかを除くと、

最近何かと話題の某有名実業家Mと某女優だかタレントだか歌手だか色々やってるGを

思い出してしまった。

リッチ感は似たような感じなのかな〜と。

あと、後日知り合いと、この映画について話していたとき、

「いくらイケメンの大富豪と結婚しても、常に命を狙われているのは嫌だよねー。

あとさ、いつもあんな豪華で幸せな生活ばっかりしてると、小さな幸せを見失っちゃ

いそうだよね」

という話になった。その通りだ。

しかし、個人的には、牛丼屋やラーメン屋にフラッと気軽に立ち寄れなくなってしまう

ことが結構残念である(そういう心配は大富豪を見つけてからにしましょうね、ぼっち

さん)。

 

P.S. 三部作の中では、第二弾の「フィフティ・シェイズ・ダーカー」が一番面白かっ

た。