ぼっち女子大生の「おひとり様にやさしい世界を」

ぼっちな女子大生の日常をひたすら書き連ねる

今年も毎年恒例のアノ日がやってくる...

このタイトルを見ただけでお分かりいただける方もいるだろうが、

あの日とは、そう、10月31日、つまりハロウィンである。

つまり、「起源とかよく分からんけど、とりあえず仮装して、渋谷行こーぜ」民が

急にアクティブになる日である。

正直、仮装云々よりも、この方が自分にとってはホラーである。

つい最近もトラブルが発生していたし・・・。

 

ここまで読んだだけでも感じ取って貰えそうだが、

私は日本的ハロウィンに対してあまり良い印象を抱いていない。

確かに若干景気が良くなるメリットはありそうだが、

治安が悪くなるデメリットもあるし、

別になくても誰も困らない気がする。

 

いかにも非リア充的な意見だろう。

だって、ぼっちだもん。そりゃ、そうだ。

この私の気持ちを代弁してくれている動画がYouTubeで「ハロウィン 夜更かし」とで

も入れると出てくる。

「月曜から夜更かし」のハロウィン特集で反対派の人がいうド正論が気持ちよすぎて、

毎年観てしまっている・・・(笑)

 

さて、そんな非リア充ぼっちのハロウィンの過ごし方はどんな感じになっているのだろ

うか。

気にならないし、知りたくもないだろうが、勝手にご説明させていただきたい。

まず、朝昼はいつもと変わらない日々を過ごす。

学校行く日なら、学校に行くし、映画を観に行く日なら、映画を観るし、

仕事する日なら、仕事をする。ここまでは普通。

夕方からはまず、一回YouTubeで渋谷のライブカメラを確認する。

そんなにまだ夜になっていないのに、警備員が仕事し始めてて、

「あ〜、またやってんなぁ」と思う。

そして、ムスカの台詞を脳内再生する。

あと、いつも突然走り出す人を確認する。あれ、何なん?w

帰宅できる日の帰宅後は手洗い、うがいを終えた後(幼稚園で習った一番有益な情報っ

て、手洗いとうがいだと思う)は映画「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(The

Nightmare Before Christmas)」を観ることである。

これはもうかれこれ5年以上続けている習慣だと思う。

クリスマスとハロウィンはひとりぼっちでこの映画を観る。

それが私のイベントデーのクライマックスなのだ。

そして、20:00頃からは頻繁に渋谷のライブカメラを観始め、

再び「あ〜、やっぱやってんな〜」と思う。

そして、皆めっちゃ走ってる。

あと、知り合いのSNSをチェックしまくる。

「また、やってんな〜」と思いながら・・・。

そんな感じで、地味に私の10月31日は毎年同じように終わる。

読み直すと、「お前も本当はこっち(リア充パリピ)側に来たいんだろ??」感が否め

ないが、多分そんなことない。そんなことあるもんか、と信じたい。

今年も私は私らしく自分の10月31日を過ごしたいと思っている。

だって、私以外、私じゃないのだから(別にファンじゃないよ)。