ぼっち女子大生の「おひとり様にやさしい世界を」

ぼっちな女子大生の日常をひたすら書き連ねる

気付け、察しろ、バカタレが。

B級映画のタイトルにありそうな記事のタイトルであるが、最近よく思う。

察してくれない人が多すぎる。

私は表向きには「ザ・面倒臭い女」になりたくないため、

口には絶対に出さないが、この場くらいは吐き出させて欲しい。

だから、今日は私の「察してくれ」と思う瞬間TOP3を紹介していきたいと思う。

 

NO.3

いきなり恋人の話をするな!

→TOP3とか最初に言っちゃったから、ぶっちゃけ仕方なく入れたのだが、

以前も以下の記事で語ったように▼

botchijyoshi.hatenadiary.com

突然、恋人の存在を言われると反応に困る。

特に、その人に少しでも好意を抱いている場合は・・・(笑)

出会って数日以内にその存在を知らしめてくれる場合は全然良い。

というか、助かる。

知り合って、数ヶ月とか数年とか経った後にいきなり

「そういえば、アイツ、ドレスなんて持ってたっけな〜?」

なんて独り言っぽく言われると、「『アイツ』って誰?」ってなるし、

その流れで普通に「あ、俺の彼女、彼女」って何食わぬ顔して返されると、

調子が狂ってしまう。

そこで「彼女、おったんかーーーーーーい?!(ズコッ」とはなれない訳で...

どうでも良い情報だけど、この後の私の反応は我ながら凄く気持ちが悪い

とりあえず、めっちゃ喋る。

沈黙になったら、おかしくなるし、喋り倒してもおかしくなるし、

どっちに転がろうともおかしくなるから、滅茶苦茶口数が多くなる。

戦場カメラマン・渡部陽一ウーマンラッシュアワー村本大輔に入れ替わるように。

だから、恋人持ちの諸君、何らかの形で早めにその存在を周りに知らしめること。

 

NO.2

他の可愛い人/美人の話をし過ぎるな!

→このタイプ、良くいる。

やったら「○○が可愛い」、「マジで○○と結婚したい」、「○○みたいなのが彼女だった

ら最高なのに」、「○○が美人過ぎてヤバイ」などなどをしつこく言ってくる。

別に「○○って可愛いよね」などと普通の会話の中で、軽い感じで言ってくる場合は

「あぁ、そうだね〜。可愛いよね〜」ってなって、それで終わるのだが、

割としつこく言ってくる人がいる。そういう人は何を求めているのだろうか。

もっと同調し、乗っかって欲しいのか?

私が乗っかったところで、その子と付き合える訳でも、結婚できる訳でもあるまい

し・・・。

実はコレの何が一番ダメージデカいって、「結局は外見なんだよ」と間接的に言われて

いる気分になることである。

もし、私が沢尻エリカの美貌を持っていたら、きっとあまり気にせずにさらっと流せる

のだろう(「そんなこと言っても、私こそ凄い美人だし」って分かってるだろうか

ら)。

でも、私は沢尻エリカでも、北川景子でも、石原さとみでも何でもない。

ただのぼっちだ。美人の「び」の字もないような、ぼっちだ。

そんなぼっちでも何とか人間っぽくになれるように、色々やるべきことはやっている

(つもりだ)。

そんな中、こういう話がしつこく出てくると、

一生懸命並べたドミノが他人のつま先で倒されてしまったような気分になる。

まぁ、だからといって「ぼっちちゃんって可愛いよね」とか言われるのも、

無理があり過ぎるが・・・(笑)あぁ、やっぱ面倒臭い女だよな、アタイ。

だから、あんまりしつこく他の可愛い人/美人の話はしないで欲しい。

その方が絶対無難だと思う。ってか、絶対私以外にも傷付いている人いるはず。

 

NO.1

誕生日プレゼントを分けるな!!

→これはね〜、本当にダメージデカいんですわ・・・。

私にとって、誕生日プレゼントって、全てのプロセスが物凄く神聖なものなのだ。

まず、「誰々に誕生日プレゼントを買う」となった時点で、

その誰々さんは私の頭の中の主役になるのだ。

私の頭の中というちっぽけなフィルムの中で圧倒的な存在感を放てるのだ。

(喜べ〜笑。全然嬉しくねぇw)

そして、その人がきっと気に入ってくれるだろうものを求めて、三千里でも旅をする。

(流石に三千里は嘘だけど、国内だったら意外とどこでも行くかも)。

その後は渡すタイミングやその人の反応を考えながら、ニヤニヤする(変態)。

これは、友達だろうが、意中の相手だろうが、家族だろうが、誰にでもやっている。

それくらい私は誕生日プレゼントを重要視している。

因みに、自分へのやつはあんまり気にしていない。

だってお返し率は5%に満たないから・・・。

そんな気持ちを持ちながら、いざ当日。私はプレゼントを渡す。

皆一応「ありがとう〜!」と喜んではくれる。

ここまでは良い。

問題はその後。

食べ物をあげた場合、「じゃ、皆で分けよう!」という人がいる。

その瞬間、私の心は萎んだ風船になってしまう。

ふざけないでくれ。

確かに、私が既に贈与してしまったのだから、私にはもうその所有権はなくなり、

相手の好き勝手してもらっても良いことにはなっている。

ただ、気持ちの所有権くらいは尊重して欲しい。

せっかく、その人のために、遠いところまで買いに行っているのだ。

行列だって並んだこともある。

そこにきて、「皆で分けよう!」はないだろ。

「皆」には買ってないんだよ。君だけのためのMY HEARTなんだよ。

どうして皆それを察してくれないのだろうか。

いつもかなりの高級品買ってるから、分けるほどの量じゃないんだよ。

もし嫌だったら、私が見てないところで捨ててもらっても構わない。

後々、見てないところで分けるのも構わない。

そんな私の気持ち、分かってくれる人おらんかな・・・?

まぁ、誰もそんな私からのプレゼントなんか頼んでないから、

結局は私のエゴの押し付けって言ったら、それでおしまいなんですがね。

きっと泉里香からのプレゼントだったら、100均のクッキーでも独り占めされちゃうん

だろうな・・・。世の中って、残酷!

うん、だから貰ったプレゼントはおすそ分けしないようにね。

 

番外編

「可愛い」って言葉、気軽に使わないで、、、嬉しいんだけどさ・・・。

→こんな私でも、意外と色んな人に「可愛い」という言葉を使われる。

勿論、容姿ではなく、言動や行為限定である。

これ、馬鹿にされてるのか、否かは毎回不明なのだが、悔しいことに嬉しい。

特に、意中の相手に言われると尚更。

まぁ、言われた時点で脈なしというサインなのかもしれないが、それでもやはり嬉し

い。

じゃ、何が困るかって?

好意が増大してしまうこと。これ、辛いんだな〜。

言われて嬉しいけど、辛い。「可愛い」ってそんな不思議な意味合いがあるんだなぁ。