ぼっち女子大生の「おひとり様にやさしい世界を」

ぼっちな女子大生の日常をひたすら書き連ねる

「日本の大学生は暇」とか言ってんの、一体どこのどいつだよ?

“大学生=暇人”

 

(日本の)世の中にはこんなイメージが浸透している気がする。

 

現役大学生の私から言わせると・・・

 

 

「誰だよ、そんなこと言い出した奴」

 

 

って感じ。

 

 

ここ最近、更新が出来ていなかった理由はほぼ完全に自分のサボりだが(本当は書く題

材は沢山メモってたんっすよ...)、もう一つの理由はやはり大学生活の忙しさである。

確かに、例えばアメリカなどの一部海外の一部大学と比較すると時間に余裕があると思

うが、正直言って“暇”ってほどでもない

 

周りの人々(大半はリア充たち)は以下のような生活をしている▼

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だが、私は以下のような生活をしている▼

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前世でどのような過ちを犯せばこのような差が生まれてしまうのか真剣に考えてみた

が、やはり答えは昔から一つな気がする。

ずばり、要領だ。

私は昔から要領の悪い子だった。

だから、何か出来ないことがあれば、人より努力でカバーしなくてはならなかった。

受験のような忍耐ゲームにおいてはこれは吉と出たが、普段の生活ではかなり損をす

る。

では、リア充と非リア充ぼっちの項目をそれぞれ比較していきたいと思う。

 

授業

まず、私のような非リア充ぼっちは成績の(結構)良さくらいしか取り柄がないため、

授業は必ず出席するし、遅刻もしない。自主休講(単に自己都合で休むこと)は絶対に

しない。

だが、周りのリア充は自主休講したり、欠席したとしても人脈が広いから代筆で出席し

たことにしちゃったり、先生や教授と仲良くして欠席限度を超えても許してもらったり

している人が結構いる。

これこそ本当に要領の良さだと思うから、若干悔しいけど羨ましくもある。

こういう人々はコミュ力が高いから、就活でも上手くいきやすい・・・。

ある意味“才能”だ。

 

勉強

再び私のような非リア充ぼっちは成績を良くすることだけではなく、様々な資格くらい

は保持しておかないと舐め腐られるため(「塵も積もれば山となる作戦」と私は呼んで

いる)、資格の勉強もしている。

あと、課題。これは大学生活において最も要領が試される部分だと私は思っている。

先ほども述べた通り、私は真面目系であるため、課題も一人でちゃんとこなす。

その間リア充たちは力を合わせたり、内職したりで効率よく課題をこなしている。

 

では私の仕事は与えられた課題と資格の勉強だけ?と思ってしまうが、違うのだ。

私にとって、最大の悪夢はグループワークとかいう連帯責任ほぼ個人ワークなのだ。

おそらく、小中高と宿題をコピられていた側の人間は個人ワークを背負わされる側の大

学生になっていくと思う。

グループワークなんて名前だけで、本当は一人か二人(いればラッキー)に課題を押し

付け、何も関与していない人間も単位を貰うものなのだ。

ワークしない側の人間に話を聞いてみると、どうやら彼らにとってはいかにして好成績

を残せそうな真面目ちゃんを捕まえるかを試されるワークらしい。

一人で数名分の仕事をするわけだから、そりゃ時間がかかる。

グループワーク、大嫌い。大嫌い、グループワーク。

 

バイト

これ自体にはそんなに(パーセンテージ的な)差はないため、語るほどでもないが、

リア充と私との間には業務内容や人付き合いに大きな差があるはずだ。

私が裏で大人しく皿を洗っている間、彼らは表で楽しく皆でワイワイ働いているのだろ

う。ただそれだけ。

 

娯楽

彼らがパーリーしている間、私は一人で大人しく映画やサッカーを観ているってだけ。

これはこれで満足しているから、良しとする。

 

サークル

事情があり、私はサークルに入っていないが、周りはほぼ100%サークルか部活に入っ

ている。ここで多くの青春が生まれる。

さよなら、私の青春。

 

 

勿論、大学生は必修科目が多い学部や大学を除けば、確かに暇にしようと思えばいくら

でも暇にすることはできるが、私の場合、課題や授業の量はバカに出来ないし、空いた

時間にはバイトをしたり、資格の勉強をしたりしなくてはならない。

社会人からしたら「社会人の忙しさ舐めんじゃねーよ」って感じかもしれないが、私は

大学って意外とブラックだなーと思う。

そう考えると、“大学生≠暇人”なのだ。

 

 

 

 

リア充のグラフは完全に私が周りのリア充を見ながら作成したものであるため、的確

ではないかもしれないが、非リア充ぼっちの自分からすればこんな感じに見える。

 

P.S. 

年内の愚痴は年内に消化。

いつか大学でぼっちにならないための対策を講じる。