ぼっち女子大生の「おひとり様にやさしい世界を」

ぼっちな女子大生の日常をひたすら書き連ねる

意外と手厳しい・・・?おっさんず『ボヘミアン・ラプソディ』を語る回。

※この記事は、あくまでも個人的な見解だということをご理解いただけると幸いです。

 

晦日に立て続けに更新をしてしまい、申し訳ございません・・・。

 

ボヘミアン・ラプソディ(原題:Bohemian Rhapsodyのぼっちポイント】

94%/100%

 

公開初日に観終わった直後は記事のタイトルが「スタオベ!絶賛の嵐!魂の震える映画

ボヘミアン・ラプソディ』を観に行ってきた!」になっていたが、もう今更映画の感

想をつらつら書いても面白くないため、この日まで色々な人に

「『ボヘミアン・ラプソディ』どうだった?」と聞きまくった結果のお話をしていきた

い。

 

因みに、自分は勿論クイーン世代ではないが、子供の頃からクイーンの楽曲に馴染みは

あったため、楽曲も楽しみながら映画を観ることができて良かった。

私くらいの世代の人々に聞くと、多くの人々はクイーンの背景までは詳しくないため、

描かれたストーリーを純粋に受け入れ、クイーンの楽曲に魂が震える→感動した、ある

いは、いい映画だったという流れが多かったと思う。だから、この映画は若い世代にと

って、クイーンという偉大なバンドについてよく知るきっかけになったのではないかと

思う。実際自分もその一人だった。

逆を返せばこの映画でクイーンに関する「そこ、違くね?」的な情報があったとして

も、それが今の若い世代に伝わってしまうということだ。

そのため、クイーンを良く知り、ファンであり、彼らと共に時代を駆け抜けた人々の生

の声を聞くためにその世代の人々数名に感想を聞いたところ・・・

 

 

若い世代に比べてかなり辛辣だった。

 

 

一人だけ「"I Was Born To Love You"が元々フレディのソロだったってこと初めて知っ

たよ」と言っていた、当時そこまでクイーンファンでなかった50代男性は感動して2回

ほど観に行ったとのこと。

 

彼以外は皆割と冷ややかな目線で語っていた。

そのコメントをいくつか紹介していきたいと思う。

 

  • 良いっちゃ、良いかもしれないけど・・・何回も観るほどでもないよね。(曲のリリース)順番とか割とごちゃごちゃになってたしね。まぁ、悪くはなかったけどね。
  • 悪くはないけど、「そんな・・・?」って感じ。というかさ、クイーンってそこまで「伝説のバンド」って訳でもない気がする。ライブエイドだってさ、全員がクイーンのために集まった訳ではないからね?
  • まぁ、良かったよ。良かったけどね・・・なんかこう何かが足りない感じがしたんだよね。感動もそこまではしなかったかも。

 

などなど皆、「悪い」とは言ってはいないけど、意外と厳しめのコメントが多かった。

実は海外評論家からはシビアな意見が飛び交っていて、実際、以下のような評価も▼

blogos.com

 

また、アメリカの映画評論サイト・Rotten Tomatoesでの評価は"68%"と割と低め。

 

私個人の意見は今年の観た映画TOP5には確実にランクインしているのになぁ・・・。

 

因みに、「ブライアン・メイ、めっちゃ似てましたよね?」の質問には「似てた、似て

た〜!」と皆から共感が得られた。 

 

ボヘミアン・ラプソディは年明けもまだまだやっているため、観ていない人は映画館に

急げ〜!