ぼっち女子大生の「おひとり様にやさしい世界を」

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【予約についても詳しく解説!】パティスリー リョーコの「ジャポネ 苺」を食べてみた。

※この記事はあくまでも個人的な意見であることをご理解いただけますと幸いです。

 

私は甘いものが大好きである。

1年、365日(閏年は366日)甘いものを食べている。

そんな私、実は食べログランキングの上位に位置しているお店のスイーツは大体食べていて、ここまで来たら、記録しておいた方が良いんじゃないか説が自分の中で出てきたため、まずは以前食べログを見たときに1位だった

パティスリー リョーコ

のケーキを食べてみた結果を記録する。

 

 

下準備

まさかスイーツ店に行くのに下準備が必要だとは思ってもみなかったが、ここのような人気店は必要だったようだ。

以前は予約制は設けていなかったらしいが、売り切れが頻繁にあったらしく現在は完全予約制である。

 

予約方法とコツ

パティスリー リョーコのホームページに行くと、各商品に「ご予約はこちら→」ボタンがあり、そのまま予約記入フォームが出れば情報を入力し、クレジットカード決済をして予約完了である(前払い制)。

 

が、しかし・・・

 

今の季節だと私が食べた「ジャポネ 苺」をはじめとするいくつかのケーキ(オシャレなお店は「ホールケーキ」とは言わず、「アントルメ」と呼んでいる模様...)の場合、「ご予約はこちら→」をクリックすると

現在、完売しております。

と表示されてしまう。

その下に次回受付予定日が書いてあるのだが、時間が書いていない。

そして次の受付予定日までそわそわしなくてはならなくなったしまうため、数日間実験してみたところ、異なる時間帯に予約解禁されていることが判明した。

てっきり10時なら10時とか毎回予約解禁時刻が決められているのかと思っていたが、早いと朝7時〜8時代くらいに解禁することもあるようだったが、大抵は朝9時〜10時くらいに解禁されていることが分かった。

そして完売はライブのチケットばりに秒で完売するのかと思いきや、午後3時くらいに見たときもまだ受け付けていたようなので、それほど焦らなくても大丈夫そうである(現在は変わっているかもしれない)。

ただ、ほとんどの場合当日中には完売するため、予約受付予定日の正午くらいまでには予約を済ませておきたい。

これで下準備は完了である。

 

店の場所

場所は都営地下鉄浅草線高輪台駅」より徒歩5分らしいのだが、貧乏性の自分は品川駅から徒歩で15分くらいかけて辿り着いた。

高輪台」と聞くと、高級住宅街をイメージしてしまうし、ケーキの名前も「いちごのショートケーキ」とかいう平凡な名前ではなく、「ジャポネ 苺」という大変オシャレなネーミングをしているため、お店の外観も、そりゃもう豪華で金ピカリンのお城のような感じで自分のような平民には場違いなお店

・・・かと思いきや、思ったよりはこぢんまりとした外観で私のような分際でも入りやすい雰囲気だった。

 

いざ、入店

中も5人くらい入ったらかなり混んでしまいそうな小さめな空間である。ただ、予約制のため、混み合うことは恐らくない。

店員さんも(見える範囲では)2人ほどで、その内の1人に予約番号を伝え、店内で待機した。

店員さんの見た目やお店の中からも衛生面にはかなり気遣ってそうに思えた。潔癖症の自分にとってはかなり嬉しい(コレ、ポイント高い)。

しばらくするとお待ちかねの商品を渡していただき、ワクワク気分で店を出たのは良いのだが・・・。

 

持ち帰り

普段アントルメを持ち帰るとき、底が四角い感じの紙袋で持ち帰るため、安定感がある。

だが、パティスリー リョーコはこんな感じの袋だった▼

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うん、オシャレなの。

オシャレなのよ。それは分かるの。

フランス語で埋め尽くされているし、

下にはちゃんと"PATISSERIE RYOCO"って書いてあるし。

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(オシャレに加工したわよw)

 

 でも正直、安定感なさすぎて怖すぎた。

 

普段なんでも形を崩さずに持ち歩くタイプの自分でもかなり難しかった。

まぁ、もしかしたらこういうところに来るお金持ちの人はタクシーやらUberやら専属ドライバーやらで安定感を保ちながら家まで持って帰れるのかもしれないけど、貧乏性の自分は大変ゆらゆらしたのを覚えている。

おまけに途中で雨降ってきて、傘を差さなくてはいけなくなってしまい、更に揺れた。すごく不安になった。

ここは気をつけていただきたい。

 

ケーキ

帰宅してから箱を開けてみると・・・

 

 

 

 

 

わぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

 

 

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案の定、倒れかけているではないか... 

せっかくのお美しいケーキのフォルムが(泣)

でも見てください!この美しいお色▼

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とりあえず出してみた▼

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この腹についた脂肪みたいな感じにはみ出たクリームが気になる▼

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マシュマロも乗っていて可愛いである▼

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可愛いは正義である。

 

ちなみに、14cmのアントルメのサイズは松屋の牛丼の並盛りと同じくらいである▼

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価格

ちなみに、価格は3/29現在

直径14cm ¥3,400

直径16cm ¥4,700

直径18cm ¥6,000

である。自分は14cmを購入した。

専門店ではこれくらいの値段は普通かもしれない。

 

実食

いざ実食してみた結果、普通に美味しい

凄くつまらない感想で申し訳ないが、シンプルに、普通に美味しいのである。正直、個人的には「こんな美味しいケーキ、食べたことねぇや!」レベルまでではなく、

うん、美味しいね

という感じだった。

ただ、私一人の意見では勿論偏りが生じてしまうため、2人の知人に分けたところ、2人とも「かなり美味しい」といっていたため、「美味しい」の度合いにはバラつきがあるようだった。ただ、100%美味しいの評価は出ているため、多数決上、美味しいことは保証できる。

 

違い

ただ他のいちごのケーキと何が違うかというと

 

1. スポンジとスポンジの間に木苺のジャムがサンドされている

木苺自体あまり食べる機会がないのだが、口に入れた瞬間、「木苺だ!」と木苺の味が分かるレベルである。

 

2. スポンジが黄色い

まるで「エグロワイヤル使用!」(多分違う。いや、絶対違う)のような見たこともないくらいの黄色さだった。恐らく、特別な卵、ひょっとしたら金の卵を使っているに違いない。

 

3. スポンジのキメが細かい

スポンジのキメが細かく、しっかりしていて、「食べた」感/満足度が高い。口の中ですぐ溶けてしまうようなふわふわ感が好きな人にはあまりおすすめはしないが、スポンジもしっかり味わいたい人には大変オススメである。

 

4. 生クリーム以外にもカスタードもサンドされている

生クリーム以外の味も堪能できて、一つ購入しただけで、満足度が高い。また、生クリームもよくある植物性のチープなクリームの感じではなく、リッチだけどクドくないふわりとした生クリームである。カスタードは甘すぎず、全体的なバランスを崩すことはないが存在感を放つ、個人的に好きなタイプのバイプレイヤーのような役割を果たしていた。

 

5. マシュマロが乗っている

おそらく、60~70%くらいはデコレーションとして存在している気がした。というのも、このマシュマロは私が食べた感じでは普通のマシュマロだったからだ。欲を言えば、ここももう少しオリジナリティのあるマシュマロにして欲しかった。

例えば、しっかりしたスポンジと対比するような形でふわふわしたマシュマロや形が可愛いマシュマロなど何かスペシャルなものが欲しいところであった。

ただ、マシュマロが乗っているという他とは違うポイントがあるだけでも十分なのかもしれない。

 

最後に断面の写真(ナイフが切りにくかったため閲覧注意)▼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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スポンジ、黄色というよりはオレンジかも・・・?

 

ちなみに松屋の牛丼もかなり美味しい▼

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【MYログ評価】

味 ★★★☆☆ 3.5/5

見た目 ★★★★☆ 4/5

立地 ★★★☆☆ 3.1/5

接客 ★★★★☆ 4/5

購入しやすさ ★★☆☆☆ 2/5

価格 ★★★☆☆ 3/5

 

総合 ★★★☆☆ 3.27/5