ぼっち女子大生の「おひとり様にやさしい世界を」

ぼっちな女子大生の日常をひたすら書き連ねる

とにかくすごい、W杯の力 〜日本 vs. コロンビア〜

【W杯のおひとり様にやさしい度】

★★★★★★★★★☆ 9/10

 

コメント:

家でひとりで観ていると、ひとりであることを忘れてしまうほどの集中力を発揮できる。終わった後、感情共有が出来ないことがおひとり様にとってはもどかしい。

 

そろそろ、タイムリーな事柄を書きたい。

そう思った。

だから、今日はW杯について。

最初に断っておくが、自分は熱烈なサッカーファンでも、詳しい訳でもない。

単なる「にわかW杯(オンリー/ロンリー)視聴者」とでも言っておこう。

ルールだって、100%理解しているかと言われたら、絶対知らない。

そんなレベルの人間の戯言だと思っていただきたい。

ただ、スポーツが苦手で、あまり観ない自分も昔からW杯だけは意外と観ている。

今もほぼ毎日夜中W杯を観てしまって、寝不足が続いている。

スポーツを観ていると「自分は日本人なんだなぁ」と改めて気付かさせれる。

普段、生活していて、「自分は○○人である」と自覚する瞬間って、まぁない。

旅行でパスポートを提示するときも、あの冊子に自分が○○国籍だと記されているだけであって、自覚とはちょっと違う気がする。

やはり、自覚の時はスポーツだ。

実は、日本 vs. コロンビア戦が始まるまでは全く確認していなかったし、

実はこの試合も本当は観るつもりがなかった。

だって、相手コロンビアだったんだもん。

(今となっては本当に申し訳ない・・・)

しかも、テレビ自体全く観る習慣がない。

でも、受信料は払わなければならない。

ではではと、元を取るためにも後半の後半くらいから見始めた。

前半は風呂に入っていた。

1-1からの、大迫選手のヘディング。1-2。え...

私が呑気にしている間に凄いことが起こっていた。

ほぇ〜。これは、勝つのか、日本... 

(ここまで、同点に追いつかれてしまうのではないかと、まだ若干信じきれてない、ダメな日本国民の典型)

とりあえず、このままリードしていて欲しいと願い続けながら、残りの20分くらいは真剣に観続けた。こんなに集中したのは久し振りだったかもしれない。

そして、試合終了し、日本の勝利。

心から嬉しかった。

「自分は日本人だなぁ〜」という実感が湧き上がり、

この喜びを誰かと分かち合いたいと思い横を見たが、

案の定誰もいなかった。

これがぼっち女子大生の日常である。

感情を共有したいと思ったときに誰もいない。

でも、この日は隣に誰かいなくても、日本中が歓喜に包まれていることは分かっていたからそんなに悲しくはなかった。

やはり、スポーツの力は凄い。

明日のセネガル戦もしっかり観るつもりである。