ぼっち女子大生の「おひとり様にやさしい世界を」

ぼっちな女子大生の日常をひたすら書き連ねる

今話題の爆売れローソンスイーツ「バスチー(BASCHEE)」を食べてみた。

少し前からバスチーがブームになり始めたが、自分はそんなにチーズケーキ好きじゃないからガン無視でいこうかと思っていた。

しかし、あまりにもメディアで取り上げられまくっているため、ミーハーガールの自分は結局食べてみることにした。

  

包装は普通に良い▼

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開けると底にカラメル的な水分が付着している▼

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表面もかなり湿度高め▼

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断面▼

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肝心の味は?

個人的には普通に美味しいチーズケーキだと思った。爆売れしてるから何度でもリピしたいくらい美味しいものなのかなと思い込んでいたが、それほどでもない(でも、それは自分自身があまりチーズケーキファンではないからなのかもしれない)。

でも税込215円という価格を考えると、非常にコストパフォーマンスに優れた商品だと思われる(コンビニで簡単に手に入るしね)。

レアとベイクドチーズケーキの中間のような食感だと言われているが、まさにその通りである。そして、口の中に入れてから少し経つと、結構クリーミーだということに気付く。甘さは甘すぎず、甘くなさすぎず、丁度いい。大きさも手のひらサイズだが、割とずっしりしていて、満足感がある。コンビニスイーツとしては全体的に文句はなしだが、ちょっと水分量が多すぎる(表面と底がべちゃべちゃしてた)のが唯一の欠点だと感じた。

 

【MYログ評価】

味 ★★★☆☆ 3.2/5

見た目 ★★★★☆ 4/5

購入しやすさ ★★★★★ 5/5(売り切れ続出らしいが、いつ行ってもある)

価格 ★★★★★ 5/5

 

総合 ★★★★☆ 4.3/5

【予約についても詳しく解説!】パティスリー リョーコの「ジャポネ 苺」を食べてみた。

※この記事はあくまでも個人的な意見であることをご理解いただけますと幸いです。

 

私は甘いものが大好きである。

1年、365日(閏年は366日)甘いものを食べている。

そんな私、実は食べログランキングの上位に位置しているお店のスイーツは大体食べていて、ここまで来たら、記録しておいた方が良いんじゃないか説が自分の中で出てきたため、まずは以前食べログを見たときに1位だった

パティスリー リョーコ

のケーキを食べてみた結果を記録する。

 

 

下準備

まさかスイーツ店に行くのに下準備が必要だとは思ってもみなかったが、ここのような人気店は必要だったようだ。

以前は予約制は設けていなかったらしいが、売り切れが頻繁にあったらしく現在は完全予約制である。

 

予約方法とコツ

パティスリー リョーコのホームページに行くと、各商品に「ご予約はこちら→」ボタンがあり、そのまま予約記入フォームが出れば情報を入力し、クレジットカード決済をして予約完了である(前払い制)。

 

が、しかし・・・

 

今の季節だと私が食べた「ジャポネ 苺」をはじめとするいくつかのケーキ(オシャレなお店は「ホールケーキ」とは言わず、「アントルメ」と呼んでいる模様...)の場合、「ご予約はこちら→」をクリックすると

現在、完売しております。

と表示されてしまう。

その下に次回受付予定日が書いてあるのだが、時間が書いていない。

そして次の受付予定日までそわそわしなくてはならなくなったしまうため、数日間実験してみたところ、異なる時間帯に予約解禁されていることが判明した。

てっきり10時なら10時とか毎回予約解禁時刻が決められているのかと思っていたが、早いと朝7時〜8時代くらいに解禁することもあるようだったが、大抵は朝9時〜10時くらいに解禁されていることが分かった。

そして完売はライブのチケットばりに秒で完売するのかと思いきや、午後3時くらいに見たときもまだ受け付けていたようなので、それほど焦らなくても大丈夫そうである(現在は変わっているかもしれない)。

ただ、ほとんどの場合当日中には完売するため、予約受付予定日の正午くらいまでには予約を済ませておきたい。

これで下準備は完了である。

 

店の場所

場所は都営地下鉄浅草線高輪台駅」より徒歩5分らしいのだが、貧乏性の自分は品川駅から徒歩で15分くらいかけて辿り着いた。

高輪台」と聞くと、高級住宅街をイメージしてしまうし、ケーキの名前も「いちごのショートケーキ」とかいう平凡な名前ではなく、「ジャポネ 苺」という大変オシャレなネーミングをしているため、お店の外観も、そりゃもう豪華で金ピカリンのお城のような感じで自分のような平民には場違いなお店

・・・かと思いきや、思ったよりはこぢんまりとした外観で私のような分際でも入りやすい雰囲気だった。

 

いざ、入店

中も5人くらい入ったらかなり混んでしまいそうな小さめな空間である。ただ、予約制のため、混み合うことは恐らくない。

店員さんも(見える範囲では)2人ほどで、その内の1人に予約番号を伝え、店内で待機した。

店員さんの見た目やお店の中からも衛生面にはかなり気遣ってそうに思えた。潔癖症の自分にとってはかなり嬉しい(コレ、ポイント高い)。

しばらくするとお待ちかねの商品を渡していただき、ワクワク気分で店を出たのは良いのだが・・・。

 

持ち帰り

普段アントルメを持ち帰るとき、底が四角い感じの紙袋で持ち帰るため、安定感がある。

だが、パティスリー リョーコはこんな感じの袋だった▼

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うん、オシャレなの。

オシャレなのよ。それは分かるの。

フランス語で埋め尽くされているし、

下にはちゃんと"PATISSERIE RYOCO"って書いてあるし。

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(オシャレに加工したわよw)

 

 でも正直、安定感なさすぎて怖すぎた。

 

普段なんでも形を崩さずに持ち歩くタイプの自分でもかなり難しかった。

まぁ、もしかしたらこういうところに来るお金持ちの人はタクシーやらUberやら専属ドライバーやらで安定感を保ちながら家まで持って帰れるのかもしれないけど、貧乏性の自分は大変ゆらゆらしたのを覚えている。

おまけに途中で雨降ってきて、傘を差さなくてはいけなくなってしまい、更に揺れた。すごく不安になった。

ここは気をつけていただきたい。

 

ケーキ

帰宅してから箱を開けてみると・・・

 

 

 

 

 

わぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

 

 

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案の定、倒れかけているではないか... 

せっかくのお美しいケーキのフォルムが(泣)

でも見てください!この美しいお色▼

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とりあえず出してみた▼

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この腹についた脂肪みたいな感じにはみ出たクリームが気になる▼

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マシュマロも乗っていて可愛いである▼

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可愛いは正義である。

 

ちなみに、14cmのアントルメのサイズは松屋の牛丼の並盛りと同じくらいである▼

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価格

ちなみに、価格は3/29現在

直径14cm ¥3,400

直径16cm ¥4,700

直径18cm ¥6,000

である。自分は14cmを購入した。

専門店ではこれくらいの値段は普通かもしれない。

 

実食

いざ実食してみた結果、普通に美味しい

凄くつまらない感想で申し訳ないが、シンプルに、普通に美味しいのである。正直、個人的には「こんな美味しいケーキ、食べたことねぇや!」レベルまでではなく、

うん、美味しいね

という感じだった。

ただ、私一人の意見では勿論偏りが生じてしまうため、2人の知人に分けたところ、2人とも「かなり美味しい」といっていたため、「美味しい」の度合いにはバラつきがあるようだった。ただ、100%美味しいの評価は出ているため、多数決上、美味しいことは保証できる。

 

違い

ただ他のいちごのケーキと何が違うかというと

 

1. スポンジとスポンジの間に木苺のジャムがサンドされている

木苺自体あまり食べる機会がないのだが、口に入れた瞬間、「木苺だ!」と木苺の味が分かるレベルである。

 

2. スポンジが黄色い

まるで「エグロワイヤル使用!」(多分違う。いや、絶対違う)のような見たこともないくらいの黄色さだった。恐らく、特別な卵、ひょっとしたら金の卵を使っているに違いない。

 

3. スポンジのキメが細かい

スポンジのキメが細かく、しっかりしていて、「食べた」感/満足度が高い。口の中ですぐ溶けてしまうようなふわふわ感が好きな人にはあまりおすすめはしないが、スポンジもしっかり味わいたい人には大変オススメである。

 

4. 生クリーム以外にもカスタードもサンドされている

生クリーム以外の味も堪能できて、一つ購入しただけで、満足度が高い。また、生クリームもよくある植物性のチープなクリームの感じではなく、リッチだけどクドくないふわりとした生クリームである。カスタードは甘すぎず、全体的なバランスを崩すことはないが存在感を放つ、個人的に好きなタイプのバイプレイヤーのような役割を果たしていた。

 

5. マシュマロが乗っている

おそらく、60~70%くらいはデコレーションとして存在している気がした。というのも、このマシュマロは私が食べた感じでは普通のマシュマロだったからだ。欲を言えば、ここももう少しオリジナリティのあるマシュマロにして欲しかった。

例えば、しっかりしたスポンジと対比するような形でふわふわしたマシュマロや形が可愛いマシュマロなど何かスペシャルなものが欲しいところであった。

ただ、マシュマロが乗っているという他とは違うポイントがあるだけでも十分なのかもしれない。

 

最後に断面の写真(ナイフが切りにくかったため閲覧注意)▼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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スポンジ、黄色というよりはオレンジかも・・・?

 

ちなみに松屋の牛丼もかなり美味しい▼

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【MYログ評価】

味 ★★★☆☆ 3.5/5

見た目 ★★★★☆ 4/5

立地 ★★★☆☆ 3.1/5

接客 ★★★★☆ 4/5

購入しやすさ ★★☆☆☆ 2/5

価格 ★★★☆☆ 3/5

 

総合 ★★★☆☆ 3.27/5

今日のGoogle、面白い。

今日もなんとなくGoogleのロゴの部分(Google Doodle)をクリックしてみたら、

面白かった。

今日はユリウス暦でバッハの生誕した日ということで、

作曲するとAIが自分が作曲した曲にバッハ調のハーモニーをつけてくれる。

本格的な音楽経験がない人でもこれなら面白いな〜と思わせてくれる。

ちょっと暇つぶしするのにいいかも。

Googleでぜひお試しあれ。

 

P.S.

バッハのフルネームって、ヨハン・ゼバスティアン・バッハだったんだ(笑)

あゝ、アカデミー賞。『スパイダーマン:スパイダーバース』(3D)をいち早く観に行った件(ネタバレなし)。

※この記事は、あくまでも個人的な見解だということをご理解いただけると幸いです。

 

 先日、第91回アカデミー賞授賞式が行われ、昨年の映画界はやっぱこんな感じだったのか/よな〜。と思わせる結果だった気がする。

個人的にはラミ・マレックが主演男優賞に選ばれたことが良かった。

そして、長編アニメーション賞を受賞したのが、今回の記事の『スパイダーマン:スパイダーバース』。他の作品と比較しても、「まぁ、そりゃそうなるわな」という納得の結果だと思う。 

 

スパイダーマン:スパイダーバース(原題:Spider-Man: Into the Spider-verse)のぼっちポイント】

87%/100%

 

 

ストーリー紹介

 以前も書いたと思うが、自分は特にマーベルファンではなく、スパイダーマンも2002年の最初の実写化(?)の『スパイダーマン』以来観てこなかったたし、これ以外に観たことのあるマーベル作品は『アイアンマン』と『ヴェノム』くらいだ。

しかも、巷の高評価とは裏腹に『アイアンマン』があまり好きではなかったせいで、暫くマーベル作品とはお別れし、この前観た『ヴェノム』が予想外に面白かったため、今回の作品を観るに至ったという訳である。

こんな奴が偉そーにストーリー紹介とかほざいてるのも申し訳ないため、とりあえずいつも通り予告編を貼ることにする。

 

予告編▼

youtu.be

 

言っておくが、今回は(今までの全部観てきてないから多分!)スパイダーマン以外のキャラたちや異次元世界などいつもとはかなり違ったタイプのスパイダーマンだと思う。

感想

 今回は映画『スパイダーマン』史上初のCGアニメ作品ということもあり、様々な期待を寄せていた。というのも、自分はアニメ、コミック、漫画などが幼い頃から苦手で、最後に観たアニメ映画も2年半くらい前の『君の名は。』まで遡る。

だから今回は、人間が苦手なくせに人間が出てくる映画ばかりを好む私の変な固定観念を良い意味で破壊してくれたらいいなと思いながら観てみた。

 

その結果・・・

 

 「ザ・アメコミ!」というような素晴らしい出来栄えだった。

最近のアニメ映画は実写とあまり遜色なく綺麗でリアルな印象を受ける(観てないけど)。そして、ただただ「最近のCG技術ってやっぱスゲェな」と思わせてくれる(観てないけど)。

ただ、今回の作品は不自然さはゼロなのに、アメコミの世界(ドット感などの質感など)を忠実に再現していて、このこだわりはまさにプロの技術だなと感心した。

まさにコミックを「読む」のではなく、「観る」という感覚になった。この感覚があまりにも自然すぎて何故か3Dだったことをすっかり忘れてしまった。

そして、今回も「最近のCG技術やっぱスゲェな」は必然的に思ってしまった。

 

 内容的には今までのスパイダーマンとは異なり、キャラクターのダイバーシティに富んでいる印象が強かった。ただ、これまであまりスパイダーマンを観てこなかった自分には途中それが若干カオスにも感じられた。逆に、スパイダーマンシリーズを全部観ている人はこれが新鮮に感じられるのかもしれない。

 まだ正式に公開されていないため(全国ロードショーは3/8〜)あまり多くは語れないが、笑いあり(普段映画であまり笑うことのない私が思わず笑ってしまった場面もある)、涙あり(今回も場内の至る所で涙を拭う姿がみられた。隣のお兄さん、意外にピュアなハートをお持ちだったんだな〜笑)の作品で、納得のアカデミー賞受賞になったのではないかと感じられた。

 そして、今回の作品はアニメだけあり、キッズ/ファミリー向け感が強い印象を受けた。子連れのファミリーの方々には是非観てもらいたい(殆どいなかったけど)。

ちなみに、今回を含むマーベル作品では皆ちゃんとエンドロールの最後まで残っていた。

 

先行上映は本日(3/3)までなので、先行で観る意志をお持ちの方は映画公式サイトなりで上映館を調べて上でどうぞ。映画館で観る価値はあると思う。

 

評価

3/3時点

 

IMDb: 8.6/10

Rotten Tomatoes: 97%

Metacritic: 87%

Googleユーザー: 97%

 

マーベル作品、いつも評価高いなぁ。

 

一応『ヴェノム』の記事▼

botchijyoshi.hatenadiary.com

 

 

P.S. 今回はおひとり様が普段より多かったため、ようやく時代が私に追いついてきたのかも?(笑)

 

P.S.P.S. タイトルが『スパイダーマン:スパイダーバース』だから『バース』を"birth"と勘違いしていて、観る前は「スパイダーマン、誕生の秘話!」みたいな感じだと思っていたら、"verse"だったからタイトルはスパイダーマン:スパイダーヴァース』に変えるべきだと思う。

 

一番乗りで『ファースト・マン』を観に行った件(ネタバレなし)。

※この記事は、あくまでも個人的な見解だということをご理解いただけると幸いです。

 

ファースト・マン(原題:First Man)のぼっちポイント】

84%/100%

  

以前から『アリータ:バトル・エンジェル』同様、映画館で毎回予告編が流れてきていた流れで観てみた。

ファースト・マン』だけに一番乗りで(笑)

 

 

ストーリー紹介

 

 詳しい説明はあまり必要ないと思うが、この作品はアポロ11号の船長として知られるニール・アームストロングの実話に基づくお話。

彼が人類初の月面着陸を果たすまでのストーリー(アポロ計画が中心)を家族や仲間との関係などのヒューマンドラマも交えながら描いている。

主演のニール役には『ラ・ラ・ランド』や『きみに読む物語』でおなじみのライアン・ゴズリング、妻のジャネット役には『蜘蛛の巣を払う女』で主演を務めたクレア・フォイ、監督は以前もこちらの投稿で触れたデイミアン・チャゼル監督。因みに、ゴズリングとは2度目のタッグである。更に、製作総指揮にあのスティーブン・スピルバーグも名を連ねている。

 

予告編▼

youtu.be

 

感想

 まず、さすが宇宙関連の映画だけあって音が凄い。

序盤からロケットの「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴォォォォォォォォォ」という音が怖いくらいに響いてきた。その音で地面が揺れていたせいか、(ロケットまではいかないが)本当に乗り物に乗っているようなリアリティさがあり、このような効果は自宅では中々つくれないため、映画館で観るべき映画だと思った。そして、これとは対照的に完全に静寂なシーンも複数あり、聴覚的にもこだわりを感じさせる作品だった。

 観始めた時、真っ先に『ゼロ・グラビティ』を思い出した。ただ、あの映画は舞台がほとんど宇宙で、地上シーンが出てこないため、最初は「似てるかな?」と思ったが、内容的には全く異なるものだった(ヒヤヒヤ感はかなり似ていたけど)。というのも、『ファースト・マン』は実話に基づいているため、人間関係も良く描かれている。

ニールの妻、子供、同僚など地上での色々と宇宙での出来事に感動する場面もあり、毎回恒例の場内すすり泣きが起こっていた(また今回も泣けない自分は冷血人間?)。

また、個人的には想像以上にシリアスな映画だったことにも驚いた。勿論、おちゃらけた映画だとは思っていなかったが、最初から最後まで内容的にも結構ヘビーであるため、軽い気持ちで観るような映画ではないかもしれない。

 因みに、この映画の中で(自分が)感慨深い気持ちになった点は人間が今まで不可能とされてきたことを可能にするために、大きなリスク背負い、多大な犠牲を払ってまでも、夢を夢で終わらせまいと、必死に奮闘する姿である。こうやって人類史が塗り替えられていくのだなと感じることができた。

このようなことを踏まえて、誰もみたことのない景色を目にした登場人物たちの心情を考えると、言葉にできない感情が湧き上がってきただろうと思った。

 また、ストーリー自体は観ていて展開が比較的容易に想像できてしまうため、悪いことが起こりそうなシーンの前だと目を背けたくなってしまった。そして、視覚的側面(カメラワークなど)に関しては、登場人物の目のクロースアップがかなり多いため、役者は目で語りかけるような演技が多かった気がするし、観ている側としてはそれが良く伝わってきた。青い瞳が地球みたいで綺麗だった。他には窓からの景色や物からの反射など、視覚的にも聴覚的にもこだわりをみせている作品だった。

 これほど人々が苦戦した月面着陸が今後宇宙エレベーター(月までは届かないだろうが)などの科学技術が発展することで「誰もが行ける場所」になっていくのだろうか?

だとしたら、ニールの

"That's one small step for (a) man, one giant leap for mankind"

(これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である)

引用元:ニール・アームストロング - Wikipedia

という言葉は更に意味を持つものになるものの、誰一人、その地でこれほど素晴らしい言葉を残すことはできないだろう。

 

 

2023年に月旅行(#dearMoonプロジェクト)予定のZOZOTOWN前澤友作氏を含む鼎談▼

youtu.be

 

日本初の有人月面着陸機なるか▼

www.sankei.com

 

P.S. 『20XX年宇宙の旅』は現実可能となるのか?

親知らず抜歯 + 含歯性嚢胞摘出術 体験談 PART6 〜手術当日〜

PART1 〜初期症状〜: 

botchijyoshi.hatenadiary.com

 

PART2 〜正体が暴かれる〜: 

 

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PART3 〜レントゲン〜: 

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PART4 〜CTスキャン〜: 

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 PART5 〜手術同意〜:

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ようやくのクライマックス キタ━━━━━━m9( ゚∀゚)━━━━━━!!

 

前回のあらすじ

手術の同意を行い、初めての親知らずの抜歯と嚢胞を取ることになった。

 

つづき

手術は午後だった。

抜歯後しばらくはご飯が食べられないらしいから、事前にセブンの中華丼を食べたが、

完食はできず、意外と緊張しているのだなーと我ながらに気付いた。

病院に着くと、もう逃げようがないため、そんなに緊張もしなくなり、

むしろ「早く終わらせてくれ」って感じだった。

それよりほんの数分の待機時間がこの日に限り異様に長く感じられた。

すると「ぼっちさーん」といつもの声。

吹越先生の登場。

「あー、もうマジで逃げらんねぇ」と思った。

部屋に通されると、吹越先生がPCをいじりながら

「今日は右上の親知らずとその嚢胞を取るんだよねー?」

 

「はい、そうですね」

 

吹越先生

「どうする2本抜く?」

 

「(また言ってやがるwww)いや、1本で(キッパリ」

 

吹越先生

「そ〜う?」

 

「はい」

 

吹越先生

「あ、そう。わかった。じゃ、右上だけね。じゃ、ちょっと座って待ってて」

 

「はい」

 

その間、注射、メス、ピンセット、ハサミ、ドリル、タオル、綿、紙コップなどを用意

しているのを3歳児のようにただただ見続けた。

ここまできたら、全ての瞬間を目に焼き付けてやろうと決心した。

 

助手の若いメガネ男子が登場したところで、

 

吹越先生

「はい、じゃ、始めまーす」

 

椅子がゆーっくり倒され、吹越先生とメガネ男子が上にいる。

ちょっと前のindeedのCMで泉里香斎藤工が歯医者やっているシーンがあったが、

まんま あの感じ。

VRの世界がリアルになった感じだった(ちょっと意味不)。

「眩しいな〜」と思いながらも、全てを見逃したくなかったため、目は開けっ放し。

我ながら変な患者である。

 

吹越先生が旧式っぽいシルバーの注射器を手に持った。

そして

「注射しまーす」

 

まずは外側から。

 

ブスッ

 

 

キュゥゥゥゥ・・・

 

そんなに痛くない♪ これなら安心だぁ〜と浮かれていたが、それもつかの間。

次に内側の注射

 

ブスッ

 

 

キュゥゥゥゥ・・・

 

 

え、待って。痛い。普通に痛いんだけど。

痛みレベル(10がMAX)でいうと、皮下注射が1、採血が2、筋肉注射が2、ピアスが

3、小指をタンスの角にぶつける3.5とすると、今回の麻酔の注射は5.5くらいはいって

る。

 

麻酔が入るとき、目の下あたりまで一気に熱くなるのが今までに味わったことのない感

覚だった。

 

それを複数箇所に数回やり、だいぶ疲れた。

親知らずの麻酔って、意外に痛いということがわかった。

 

吹越先生

「はい、じゃ、一旦うがいしてください」

 

黙ってうがいをし、再び倒される。

 

まず、メスで歯茎を切開した。痛みは感じなかったが、切られている感覚はわかった。

この時、メガネ君は血を吸ってくれていたようで、自分の左側には管から自分の血液が

見えていた。凄い赤かった。

そのあと、骨を若干削り(この時、焼けてるような変な匂いがした)、

親知らずを取りやすくする。

ここで、どこからかトンカチとノミのようなものが登場し、

吹越先生がメガネ君にそれを持たせ、

 

「まず、1回打って」

 

ガンッ!

 

すげぇ衝撃。

 

「もう一回」

 

ガンッ!

 

「あともう一回」

 

ガンッ!

 

顎に響く〜。

で、吹越先生に変わってなんかちょこちょこやったら、舌の上に降ってきた。

かなり綺麗に取れた。

 

吹越先生

「取れたよ」

 

私は「記念に持ち帰ってもいいですか?」と聞きたかったが、聞く前に処分してたっぽ

い。

グッバイ、私の親知らず。

 

でも、私の場合はさらにそのあと嚢胞を取り除かなくてはならなかったため、

ピンセットなどで取り出し、ホルマリン漬けみたいなことをしていた。

 

吹越先生

「これが例のやつ。ぷよぷよしてるでしょ。これを病理に回すからね」

 

私は人質に取られたかのように小さく頷くことしかできなかった。

 

そして、手術はもう終盤に差し掛かり、吹越先生は糸を取り出し、傷口を縫い上げてい

た。少しキツすぎるのではないかというくらいに縫っていた。

ハサミで糸を切っていたのだが、口の一部を切られてしまわないか怖くなった。

なんとか無事にそれも終わり、私は生きて帰ってこれた。

わずか20〜30分程度の旅だったが、久しぶりに強烈な体験をした。

 

実はこの過程で麻酔以外にももう一つ痛かったことがある。

それは口の端っこである。

手術中は口の端っこを体験したことのないくらいの力で引っ張られるため、終わった頃

には口の端が裂けていた。術中はマジでこれが痛すぎて、あと10分くらい長かったら耐

えられなかったと思う。

長いこと住み着いていた親知らずと嚢胞が去った代わりに、口裂け女が誕生した。

 

最後にメガネ君が術後の注意事項(あまり強くうがいをしないこと、激しい運動はしな

いこと、食事は麻酔が切れるまでしないことなど)を説明し、

吹越先生に次回、抜糸と病理検査の結果のための予約を入れてもらい、解散。

 

ジェットコースター乗ったあとの2倍くらい疲れた。

 

ちなみに、吹越先生のラストコメントとして

「目、乾かなかった?ずっと開けてたから・・・(笑)」

と言ってきた。

やっぱ変だったんだな〜。

AFCアジア杯2019

寝たり、起きたりを繰り返していたもう2月になっていた。

もう来年じゃん。平成とっくに終わったじゃん。オリパラじゃん。終わったじゃん。

もうワールドカップじゃん。

・・・今、アタシ何歳?

的な展開になっていそうで怖い。

時が経つのは早い。早すぎる。

そんな感じでアジアカップも一昨日(もう一昨日!!)終わってしまった。

正直、グループリーグ(ステージ)の時は(申し訳ないが)準決勝くらいで敗退しそう

な予感がしてしまったが予想外にも決勝まで進出して、準優勝で終わった。

まぁ〜、カタール、強かった。

さすが次のW杯の開催国だけあって、相当育成に力を入れているんでしょうね。

オイルマネー凄し(自分なんか油を売ってばっかなのに、何も得られないよw)。

今回は準々決勝からVARが導入された訳だが、思ったより(高頻度で)「使うな〜」と

いう印象を受けた。

ハンドに関するVARが数回あり、VARで見ても自分のような素人からすると、

「どう見ても意図的じゃなくね??」という場面があったのだが、審判はどういうこと

を根拠にハンドと決めつけるのかな〜と純粋に気になった。

見てると、結局だいたいはハンド取られることが多い。

相手チームのハンドを取ってくれると「うぇぇぇぇーーーーい!」となるが、

こっちが取られると「なんでだよ!この(なんとかかんとか)め!」となる。

まぁ、いずれにせよ、実力差で勝てない試合があるのは事実で、それは仕方ないのかも

しれない。

2020の五輪サッカーは優勝目指して欲しいよね。