ぼっち女子大生の「おひとり様にやさしい世界を」

ぼっちな女子大生の日常をひたすら書き連ねる

SAMURAI BLUE キリンチャレンジカップ ウルグアイ戦 〜試合後〜

日本4-3ウルグアイ日本の勝利

良い試合だったねぇ〜!

今回(前回もゴール)2得点を決めた南野選手の活躍ぶりが凄かった!

他にも中島選手も非常に目立っていた。

ただ、ウルグアイの2点目は惜しかったなぁ・・・。

SAMURAI BLUE キリンチャレンジカップ ウルグアイ戦 〜試合前〜

19:00からテレ朝でいよいよキリンチャレンジカップ 日本 vs. ウルグアイ

予想メンバーを確認すると、やはり手強いぞ〜(特にカバーニ選手。日本応援なの

に、カバーニ個人は好きなんだよなぁ・・・笑)。

だが、森保JもロシアW杯主力組+新戦力で良い戦いを見せてくれることを期待してい

る。

 

あまりにも静か過ぎる!「クワイエット・プレイス」を観に行ってきた(ネタバレなし)。

※この記事は、あくまでも個人的な見解だということをご理解いただけると幸いです。

 

クワイエット・プレイス(原題:A Quiet Place)のぼっちポイント】

84%/100%

 

子供の頃、友達とあるゲームをやった。

それは、1人が進行役になり、ある特定の条件に当てはまると、

進行役以外の人は射殺されてしまうというもの(本当にはしないが、ゲーム上では死ん

だことになる)。

そして、その「条件」とは何なのかを突き止めるというゲーム。

皆で「え〜、何だろ、何だろ〜?」とか言っている間にどんどん殺されていく。

で、最後の方になって分かった。

言葉を発した人からどんどん亡くなっていくのだ。

 

この映画の予告編を観た時に真っ先に上記のゲームを思い出した。

 

予告編▼

youtu.be

 

この映画で描かれている世界は至ってシンプルで、ルールはたった一つ。

ー音を立ててはいけないー

ただそれだけ。

それ故に、非常に静かな映画だった。

キャストもたった5~6人程度(主に出演しているのは4人)だが、全く飽きのこない作品

だった。

主演は「プラダを着た悪魔」や「ガール・オン・ザ・トレイン」でおなじみのエミリ

ー・ブラント。

今回も相変わらず役にハマる良い演技をしていた。

そして、監督、脚本、準主役は全てジョン・クラシンスキーで、

エミリー・ブラント演じるイヴリンの夫役だったのだが、

実の夫婦ということもあり、演技にリアリティがあった。

子役も良かった。

 

<ホラー映画として>

私は結構ホラー映画は好きで、色々観てきている方なのだが、

今回は初めてホラー映画を貸切状態で観たため、恐怖感が倍増した。

考えてもみてくれ。夜に1人で広ーいシアターの真ん中にポツンといる光景を。

映画よりもむしろその方が怖かった(笑)

実際映画が始まって、最初の10分くらいで結構ビビって、

「意外に怖ぇ」と笑ってしまった(怖い時、癖で笑ってしまう)。

映画の中だったら、私は即死だろう。

途中からは段々慣れてきたせいか、総合的には程良い怖さのホラー映画だった。

 

この映画を観て、最小限の声と少なめの台詞とキャストで、

これほどまで飽きのこない、(多少怖いが)面白く、良くできたホラー作品があること

に感心した。

また、出演者の声はほぼ小さいため、BGMや効果音が際立ち、

それが一層怖さを増大させていた。

 

映画を観た後は自分自身もかなり静かになってしまった(笑)

SAMURAI BLUE キリンチャレンジカップ パナマ戦 〜試合後〜

前回のコスタリカ戦に引き続き、3-0で日本の勝利

まずは南野選手の先制ゴールから始まり、その後は伊東選手、川又選手。

良かった、良かった。

とりあえずは安心したが、割と相手をフリーにさせてしまう瞬間があったため、

次のウルグアイ戦は前回や今回のようにはならない気がする。

相手がもっと強豪だったら、きっと数ゴール入れられてたかもしれない。

でも、ウルグアイにも勝てるように、頑張って欲しい。

 

P.S. 今回の実況では「やっぱ元気だね、原口」というちょっとしたジョーク(?)。

毎回こういうのが最低でも1回はあるのが面白い(笑)

SAMURAI BLUE キリンチャレンジカップ パナマ戦 〜試合前〜

19:32〜テレビ朝日にていよいよパナマ戦が始まる。

久しぶりに日本代表を見るから、ワクワクが止まらない。

頑張って欲しい。

(たった3行で終わるとか短すぎる・・・笑)。

気付いたら「フィフティ・シェイズ・フリード」を観てしまっている自分がいた(ネタバレ注意)。

※この記事は、あくまでも個人的な見解だということをご理解いただけると幸いです。

 

フィフティ・シェイズ・フリード のぼっちポイント】

75%/100%

 

以前、以下の記事で「フィフティ・シェイズ」シリーズについてアツ〜く(?)語った▼

botchijyoshi.hatenadiary.com

 

そして、10月5日(金)に公開されたらしいから、公開初日に観に行った(大ファンじ

ゃねーかよw)。

 

とりあえず予告編▼

youtu.be

 

上記の記事では自分がそれほど「フィフティ・シェイズ」シリーズのファン

ではないようなことを言っておきながら、流れで

第一弾「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(Fifty Shades of Grey)」

第二弾「フィフティ・シェイズ・ダーカー(Fifty Shades Darker)」

を観てしまい、ここまで来たら最終章も観るっきゃないと言うことで、

今回、「フィフティ・シェイズ・フリード(Fifty Shades Freed)」を観ることに。

 

一応、ここまでの超簡単なあらすじは、

第一弾でアナスタシア(アナ)と言うピュアな女子大生が

クリスチャン・グレイと言う大企業のCEO(超金持ち。多分、海外のバチェラーよりも

凄い)に偶々友達の代わりでインタビューをしたことがキッカケで2人は出会う。

そこからSMプレイが始まったり、グレイの壮絶な生い立ちが語られたり、

色々あったりするが、重要なポイントは歪んだ人格をしていたグレイも

アナと出会ってから変わったということである。

だが、本作の最後で2人は別れてしまう。

 

第二弾ではアナとグレイが復縁する(そうしなきゃ物語、続かないからね笑)。

復縁するものの、アナはストーカーと化したグレイの元カノ的な(正式にはレイラと言

う「従属者」)女性に脅されたり、上司のハイドからセクハラを受けたり、

グレイにBDSMを調教したエレナに会ったり、グレイの過去についてもっと知ったりす

る。色々あったが、最後はアナとグレイは婚約する。

が、ラストシーンで怪しさ全開のハイドがグレイの写真をタバコの火で燃やす。

 

そして、ようやく最終章。

ここからはネタバレを含むと思うが・・・

 

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「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」で絶対に泣かないキャラが崩壊してしまった件(ネタバレなし)。

※この記事は、あくまでも個人的な見解だということをご理解いただけると幸いです。

 

バッド・ジーニアス 危険な天才たち のぼっちポイント】

96%/100%

 

まず最初に言っておきたい。

こんな語彙力、文章力共に乏しい私なんかのブログを読んでる暇があったら、

今すぐ劇場まで足を運んでこの映画を自分の目で確かめて欲しい

(いや、読んでくれている人がいるなら、それはそれで本当は嬉しいんですけどね笑)

「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」は自分にとっては、

LEONやショーシャンク以来の衝撃と言っても過言ではないくらい、

久しぶりの素晴らしい作品だった。

これくらい良い映画となってくると、出来る限りネタバレなしでいきたいと思う。

観る前は「まぁ、単なるカンニング事件をちょっと映画でドラマチックにしただけでし

ょ?」くらいの気持ちでいたが、

そんな軽い発言をした過去の自分を今はぶん殴ってやりたい気分である。

勿論、カンニング事件は題材になってはいるものの、

そこにはそれ以上の色々が詰まっていて(詳細は言えない)、

時に胸がギューっと締め付けられるような苦しい想いになり、

ほぼほぼ泣かない私ですら泣いてしまった。

でも、滅茶苦茶我慢していたから、一粒の涙だけで済んだから良かった。

映画館で観ていなかったら、多分大号泣していたと思う。

(ただ、帰り際、「泣くとこあった〜?」とか言っている人もいた)。

特に主役のリン役のチュティモン・ジョンジャルーンスックジンとバンク役のChanon

Santinatornkulの演技力が半端なかった。

特に、チュティモン・ジョンジャルーンスックジンからは観客を惹きつける、

グッとくるものを感じた。

もっと色々書きたいところだが、

映画の面白さが半減して欲しくないため、ここまででお許しを。

これは今のところ、今年一番のオススメ映画である。

 

因みに予告編▼

youtu.be