ぼっち女子大生の「おひとり様にやさしい世界を」

ぼっちな女子大生の日常をひたすら書き連ねる

甘いものに目がない私が2週間甘いものを絶った結果・・・

私は甘いものが大好きだ。

ほぼ毎日甘いものを欠かさず食べている。

スイーツは私のガソリンなのだ。

この事実と、私が極度の心配性ということがあり、

常に2型糖尿病の心配ばかりしている(甘いものだけでなるわけではないが)。

だったら、「辞めればいいのに」という話だが、それができない。

と、言うか甘いものを毎日買ってくれる人がいるため、できない。

この人が買ってこなければ辞められる。

だって、捨てられないんだもん。

 

だが・・・

逆流性食道炎的な症状が出始めたため、食生活を改善せざるを得なかった。

症状が出る前の食生活は酷かった。

マック→生クリーム→ケンタッキー→クレミア→マック→スーパーの揚げもの→クレミア→松屋→生クリーム・・・

みたいなもはや「お前、女子大生じゃねぇだろ」というような確実に身体を壊す食事をしていた。

買い与えられるものは食べずにはいられない性格がここで災いした。

遂に、発症し、凄く苦しかった。

 

これを機に、おかゆ、温野菜、無脂肪牛乳、オートミール、うどん、

ヨーグルト、豆腐、茹で白身魚くらいしか摂取しない食生活に変えたが、

そう簡単に症状は改善せず、薬を飲みながら、

できるだけ食事の量と回数を少なめにしていった。

この時は物凄く苦しく、終わりが見えなく、もう一生こんな苦しい思いをしながら

生きていかなければならないのかと、本気で自分の人生と今までの食生活を恨んだし、後悔した。

「二度と食べませんから、神様許してください」と。

しか〜し、ネガティブなことばかり考えていると、

病気も、人生も悪い方向へ向かっていきそうな気がしたため、

「いいダイエットになるぞ〜」と思うようにしてみた。

そして、実際、真面目に3kgくらい落ちた。

病気になる前は、「最近また太ってきたな〜」と思っていたところだったため、

丁度いいタイミングで病気に罹ったのかもしれない。

と言うか、身体ってそういう仕組みなのかもしれない。

食べ過ぎていると、ちゃんと「食べ過ぎだよ」ということを痛いほど分からせてくれるのかもしれない。

そう考えてみると、自分の身体に感謝すべきなのかも。

3kg落ちる喜びは非常に大きかった。

特にお腹周りが痩せたから、こんな自分でも新しい洋服が欲しくなった。

ただ、病状が良くなってきたため、

(油断して?)さっき冷凍庫にあったセブンのマカロンアイス・ミックスベリー

entabe.jp

を食べてみた。実に2週間ぶりくらいの甘いものである。

そして、食べてみた結果・・・

 

 

 

 

甘ぇ・・・。

 

 

 

 

すげぇ甘い。

「甘いものって、こんなに甘かったっけ?」と思った。

毎日食べ続けていると、慣れてきて、本当に味覚って麻痺されていくのだと改めて実感させられた。

美味しいけど、毎日食べている時ほどは美味しく感じられなくなっていたから不思議だった。

これからは毎日甘いものを摂取するのではなく、たまににしようと思った。

そして、今後依存的なものを色々と絶ってみると、本当に人生で必要なものが見えてきそうだな〜と感じた。